日常生活のハゲ対策

アイコス(加熱式タバコ)を吸っても薄毛・ハゲの原因になるの?

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タバコを吸うという生活習慣は、さまざまな病気の原因になることが知られています。もちろん、薄毛やハゲの原因になもなります。

ですが、最近はアイコスをはじめとした、いわゆる加熱式タバコって商品が流行しています。

加熱式タバコは煙も出ないし、普通のタバコほど健康に悪影響を及ぼさないといわれています。

では、薄毛やハゲへの影響はどうなのでしょうか?

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アイコス(加熱式タバコ)を吸ってみた感想

私は基本的にタバコを吸いません。若いころに少し吸っていた時期もありましたが、もうかれこれ10年以上は吸っていません。

そんな私ですが、先日アイコスを愛用している友人と会っているときに、試しにアイコスを1本吸わせてもらいました。

確かにアイコス自体から煙が立ち上ることはないし、吐く煙にも臭みはありません。焼き芋の様な香りがして、むしろ良いニオイなくらいです。

アイコスはタバコの草を燃やさないので、煙は出ないし、燃やすときに発生するタールもほとんど出ないそう。そのため、タールで部屋の壁紙が汚れたり、歯や肺が真っ黒になることもないのです。

ですが、やっぱり普通にガッツリとニコチンを摂取できます。

アイコス(加熱式タバコ)もやっぱり薄毛リスクを上げる!?

吸ってみると、普通のタバコほどガツンときませんが、やっぱりニコチンを摂取している感はしっかりありました。

久しぶりに吸ったので頭はちょっとクラクラするし、手の先がスッと冷たくなる感覚もありました。

なぜこのような症状が起きるかというと、ニコチンによる抹消血管の収縮作用があるからです。

 

タバコを吸っている人を、サーモグラフィ画像で検査すると、タバコを吸った数秒後には手先が青色に変化することがわかります。

青色に変化するってことは、そこだけ体温が低下したってことを示しています。

タバコに含まれるニコチンを摂取し、手の毛細血管が収縮することで血行が悪くなり、体温が低下したんですね。

私がアイコスを吸った直後に感じた”手の冷え”の正体も、このような血管の収縮が原因と考えられます。

 

ニコチンによる血管収縮作用は、なにも手だけに発生するわけではありません。

当然のことながら、頭皮の毛細血管にも悪影響を与えるでしょう。

頭皮の毛細血管が収縮した場合、血液を介して毛根へ行き渡るはずの栄養素が不足します。その結果、健康な髪の毛を作り出す機能が衰え、長期的に見れば薄毛を引き起こす原因になるでしょう。

でも、加熱式タバコは普通のタバコよりは薄毛にならない

吸った実感としても、しっかりとニコチンを摂取できる加熱式タバコは薄毛を引き起こす原因になるでしょう。

ですが、普通のタバコほどの害はないように感じました。

アイコスなどの加熱式タバコはタールはもちろん、その他の科学的な有害物質をかなりの部分カットできているそうです。

強い依存性を持つニコチンだけを、効率的に摂取できるようになっているんですね。

 

タールや一酸化炭素などの有害物質は、がんをはじめとする様々な疾患のリスクを上昇させますし、育毛に大切なビタミン類を破壊して薄毛を引き起こす原因にもなります。

確かにニコチンには毛細血管を収縮させる作用がありますが、それでも有害物質が少ない加熱式タバコの方がマシなのではないでしょうか。

 

薄毛を改善するには、禁煙はとても大事です。ちゃんと育毛剤を使ったり、頭皮マッサージをしても、喫煙をしていたらその努力が無駄になるかもしれません。

ですがどうしてもタバコが止められない場合は、普通のタバコを吸うくらいならアイコスなどの加熱式タバコを吸った方がいいでしょう。

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