女性の薄毛対策

FAGA(女性男性型脱毛症)の原因と特徴

更新日:

女性の薄毛で一番多いのがFAGA(女性男性型脱毛症)です。

FAGAは男性のハゲ方とは違い、全体的に薄くなるという特徴を持っています。

FAGAの原因や特徴を紹介します。

FAGA(女性男性型脱毛症)の原因

FAGAの原因も結局は男性型脱毛症と同じ、男性ホルモンがその原因になります。

ですが、女性は元々男性ホルモンは分泌されているものの、その量は男性に比べてごく少量になります。それに女性ホルモンのエストロゲンは髪をフサフサにする効果があります。なのになぜ女性が薄毛になるのでしょうか?

大きな原因は「女性ホルモン」の減少です。

①ホルモンバランスが崩れることで、女性ホルモンの分泌が減少。

②女性ホルモンが減少すると、相対的に男性ホルモンが優位になる。

③男性ホルモンのテストステロンが、毛乳頭の中の5αリダクターゼと合わさることで脱毛の原因物質「ジヒドロテストロン」が発生

④だんだんと毛髪が薄くなっていく。

 

ではなぜ女性ホルモンが減少するのでしょうか?

最も大きな原因は「加齢」です。

加齢による女性ホルモンの減少は、早い人だと30代から始まります。多くは40代くらいから抜け毛が増えたり、髪が細くなったりといった症状が出始めます。

若い方でも過剰なダイエットによる栄養不足、タバコや睡眠不足などの生活環境、ストレスなどの原因によってホルモンバランスが崩れてFAGAになる事もあります。

FAGA(女性男性型脱毛症)の特徴

男性のハゲであるAGA(男性型脱毛症)とFAGA(女性男性型脱毛症)では、そのハゲ方に違いがあります。

その大きな違いはハゲる場所です。

AGAは主におでこから徐々に薄くなっていく、或いは頭のてっぺんから薄くなっていくパターンが多いです。

それに比べてFAGAは頭髪全体がだんだんと薄くなっていく、という特徴があります。

 

先ほど紹介したジヒドロテストロンの影響によって、髪にだんだんとコシが無くなる、髪が細くなる、抜け易くなるといった影響が現れます。

 

AGAは進行性で、何も対処しないと際限なくハゲていくわけですが、FAGAは違います。

女性はなんだかんだいっても、女性ホルモンの分泌が完全にストップすることがないからです。

適切な対処をし女性ホルモンの分泌を促せば、男性よりも改善することが容易なのがFAGAです。

 

FAGAの治療がAGAの治療とは方法が異なります。

なので男性用の育毛剤は使わないで、女性には女性に合った適切な発毛方法を選択しましょう。

☆オススメ記事☆

☆スポンサーリンク

☆スポンサーリンク

-女性の薄毛対策

Copyright© 育毛100!! , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.