女性の薄毛対策

妊娠・出産後のハゲや薄毛を改善するための6つの方法

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女性にとっての一大イベントである妊娠と出産。精神的にも肉体的にもかなりのストレスとなるでしょう。

この妊娠と出産の過程で薄毛になってしまう女性も多いようです。実は産後の薄毛は程度の差こそあれ殆どの妊婦さんが経験するし、放っておいても自然にまた生えてくる可能性が高いです。

ですが、まれに薄毛になってしまったまま治らない人もいるようです。ず~っと薄毛にならないために、薄毛を早く改善させるためにも、妊娠・出産が原因の薄毛での対策はどんなものがあるのか知っておきましょう。

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妊娠・出産で現れる薄毛の原因と対策

ホルモンバランスの崩れ

唐突ですが、女性は基本的にハゲません。

なぜなら女性ホルモンがたくさん分泌されているからです。

ですが、一部の女性は薄毛に悩まされています。加齢とともに始まる薄毛であるFAGA(女性男性型脱毛症)がその代表ですね。

その理由はシンプルで、美しい髪を維持する女性ホルモンの分泌が減ってしまうからです。女性ホルモンの分泌が少なくなると、相対的に男性ホルモンが優位になり、その影響で薄毛になってしまうのです。

男性は波平さんのように側頭部を残してハゲますが、女性は全体的に薄毛になるのが特徴です。

妊娠・出産の際にもホルモンバランスが大きく乱れ、女性ホルモンが減少してしまう場合があります。それが妊娠・出産時におきる薄毛の原因になります。

生活習慣の崩れ

妊娠や出産の過程では、半強制的に今までのライフスタイルがまったく違ったものになってしまいます。

妊娠中は家にこもることが多い、運動不足、出産後も赤ちゃんのために睡眠不足が続く、産後にダイエットを始める…そんな生活習慣の乱れによって薄毛が引き起こされる場合もあります。

生活習慣の乱れは、ストレスの増加やホルモンバランスの乱れに繋がります。

妊娠・出産が原因の薄毛への対策は?

どういった対策が考えられるでしょうか?

まず第一に女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンの摂取が有効です。イソフラボンは大豆に多く含まれますので、納豆や豆腐などの大豆製品を意識して食べるようにしましょう。

また、健康的な生活を送ることも、ホルモンバランスを整えるのに重要です。

では、対策をわかりやすく一覧にしてみましょう。

①イソフラボンを摂取する

②良い睡眠をとる

③バランスの良い食事を心がける

④身体を冷やさないように注意する

⑤軽い運動をする

⑥妊娠・出産専用の育毛剤を使う

ほとんどの場合は、産後の薄毛も自然に治ります。心配しすぎてストレスをためないのが大事。

ですが特に高齢出産の場合、産後脱毛の状態から元に戻らない場合が多いそうです。念のため、きちんとした対策をとって、そんなことにならないように注意しましょう。

産後抜け毛

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