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イワシ缶詰にスゴイ育毛効果が!医師が薄毛予防で実践していることとは?

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先日、TBSで放送された「名医のTHE太鼓判!」という番組では、薄毛や白髪の改善がテーマとして取り上げられていました。

その中では、名医が実際に行っている薄毛や白髪の予防方法が紹介されていました。

若々しい髪を保つために、毎日イワシを食べています

なんとイワシを食べることが薄毛改善に繋がるとか。

その理由とともに、オススメのイワシの食べ方を紹介したいと思います。

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テレビで話題!EPAが持つ薄毛改善効果とは!?

青魚には脂の一種であるDHAやEPAが豊富に含まれています。

EPAには血管をしなやかにして血液をサラサラにしてくれる効果があり、薄毛の予防にもとてもオススメ。

特に回遊魚であるイワシはその脂に良質のEPAが豊富に含まれています。

 

そのためか、イワシを毎日食べるイワシ漁師に薄毛の方は少ないとか。

その噂を検証するために、番組では実際に三重県鈴鹿市の白子漁港を取材に!

 

すると驚くべきことがわかりました。

 

たくさんの漁師さんを取材すると、確かにイワシをメインに扱う漁師にはほどんど薄毛はいなかったのです。

中には薄毛の方もいましたが、詳しく聞くと「イワシ嫌いなんだよね~」と、ほとんどイワシを食べていないことが判明。

すごいのは60代はもちろん、70代や80代の高齢者であっても、薄毛になっていないということです。

高齢になれば、ほどんどの方が程度の差こそあれ、薄毛になっているもの

ですが漁師さんたちは70代80代でも元気そのもので、髪の毛もフサフサでした。

 

漁師さん全体を調べたところ、なんと30人中26人が薄毛ではないことがわかったのです。

 

番組ではEPAの効果を確かめるために、漁師さんの協力を得て血液検査を実施。

すると、髪がフサフサの漁師さんは実年齢と比べて血管年齢が若いことがわかりました。

最高齢89歳の漁師さんは、なんと血管年齢が48歳!!

イワシの血管を健康にする効果って、すごいですね。

 

ちなみに当サイトでは以前「漁師に薄毛が少ない」というテーマの記事を紹介しています。

その記事ではイワシにはDNA(デオキシリボ核酸)とRNA(リボ核酸)という栄養素が豊富で、そのために薄毛予防効果があると紹介しています。

DNA・RNAに強いアンチエイジング効果があり、薄毛の予防にも効果を発揮するとのこと。

DNA・RNAは魚に多く含まれていて、中でもイワシが育毛にオススメ。イワシにはDNA・RNAだけではなく、メチオニン・亜鉛・EPAやDHA・エコンザイム・タウリンなどが含まれていて、それぞれが薄毛予防に有効な栄養素です。

参照元:漁師にハゲが少ない理由と食べるとハゲる魚、育毛になる魚とは?

イワシに含まれる良質のEPAは血管を若返らせ、血液をサラサラにしてくれます。

その結果、頭皮の血行が良くなり、毛根に栄養が行き届く。それが薄毛や白髪の改善に役立つわけですね。

番組では紹介されませんでしたが、イワシにはEPAだけでなく、育毛に効果的なDNAやRNA、メチオニン・亜鉛・DHA・エコンザイム・タウリンなどの栄養が豊富に含まれています。

イワシは頭皮ケアに最高の食材のひとつですね。

育毛のためのイワシの食べ方

EPAは血中の中性脂肪やコレステロールを減らし、血液をサラサラにしてくれる効果があります。

そんなEPAは熱に弱いという特徴を持っています。

なので、焼き魚にすると脂も落ちてしまいますし、EPAの量も半減してしまうでしょう。

刺身や寿司で食べたりするのがオススメ。また、イワシのつみれ汁であれば、EPAも汁に溶けだして失われないので良いでしょう。

食生活全体としてもバランスも大切。

植物油だ肉の油を取り過ぎると、EPAの効果は半減してしまうので注意が必要です。

 

とはいえ、もっとも育毛効果が期待できるのが、イワシの缶詰を丸ごと食べちゃうこと。

イワシの缶詰は生のイワシを入れた後に熱処理をするので、EPAがギュッと詰まっています。

厚生労働省が定める1日のEPA摂取量は1,000mgですが、1缶200グラムのイワシの缶詰にはEPAが5,000mg以上も含まれています。

これは実に5日分のEPAですね。

缶詰のイワシの”身”だけでなく、そのまわりの水分にもEPAは溶け込んでいます。

なので缶詰を汁まで丸ごと食べるのが、最も薄毛改善効果が期待できる最高の食べ方というわけですね。

  • 1日のEPA摂取量は1,000mg
  • iEPAは熱に弱いので加熱調理は避ける
  • バランスの悪い食生活はEPAの効果を弱める
  • イワシの缶詰めがオススメ

ハゲ芸人坪倉がイワシ缶詰で発毛!?

番組ではハゲ芸人のひとり、我が家の坪倉氏に1日1缶、2週間イワシの缶詰を食べてもらう実験を行いました。

実験前の坪倉氏の血中EPA濃度は27㎍/mL

実年齢は41歳だけど、調べてみると血管年齢は54歳でした。

これじゃあ、薄毛になるのもうなずける結果です。

 

そんな坪倉氏に毎日イワシの缶詰を食べてもらうと、驚くべき変化があらわれました!!

 

 

2週間後に再度、血液検査をしてみると…

なんと血管年齢が36歳にまで若返ったのです。

血中のEPA濃度に至っては、以前は27㎍/mLだったのが、622㎍/mLに大幅改善!!

実験後のインタビューで坪倉氏は、その変化を語っています。

「けっこう増えた感じはするんすよ

髪質も、すこし、前よりは健康的になってきた感じはするんですよ

自分でも続けていこうかなって、思っているんすよ」

1日1缶のイワシ缶詰を続ければ、イワシ漁師のみなさんのように、高齢者になっても元気でフサフサが維持できるかもしれませんね。

EPAの取り過ぎによる副作用は?

EPAは確かに薄毛予防にとってもよい効果があるでしょう。

ですが食べ過ぎは注意が必要です。

EPAの摂取量に明確な制限はないものの、欧州食品安全機関では1日5,000mg、アメリカでは3,000mg以内の摂取において安全とされ、それ以上の過剰摂取はしないほうがいいとされています

日本では1日1,000mgの摂取が良しとされているだけで、摂取制限はありません。

ですが、厚生労働省の策定を守り、1日1,000mgくらいの摂取にとどめておいた方が良さそうです。

 

毎日イワシ缶詰1缶(EPA5,000mg)はちょっと取り過ぎな気がしますね。

 

特に高血圧や低血圧で何らかの薬を服用しているのなら要注意。

血液がサラサラになり過ぎて、何らかの悪影響を及ぼす可能性はゼロではありません。

血も固まりづらくなるので、手術や歯科治療の前にはEPAの摂取を控えたほうが良さそうです。

もし心配であれば、念のため主治医に相談してみるのがいいですね。

血中濃度を効率的に上げるEPAサプリメントの使い方

イワシの缶詰が薄毛に良い!!

…とはいっても、中にはイワシや青魚が嫌いな人もいるでしょうし、毎日イワシ料理ばっかりでは飽きてしまうという方もいるでしょう。

そんな時にオススメなのが、EPAを手軽に摂取できるサプリメントです。

 

最近人気のEPAサプリメントですが、実はその摂取時間によって効果が変わる可能性があります。

 

時間栄養学の研究によると、昼や夜よりも朝にEPAを摂取したほうが血中EPA濃度が高まることがわかっています。

つまり、効率的にEPAを摂取するには朝にイワシの缶詰を食べたり、EPAサプリメントを使うのがいいんですね。

オススメのEPAサプリメントは?

世の中にはたくさんのDHAやEPAを配合したサプリメントが販売されています。

その中でもオススメのDHA・EPAサプリメントをまとめて比較、紹介したいと思います。

商品名 EPA・DHA含有量 価格/1月分 公式サイト
さかな暮らし 860mg 2800円 さかな暮らし
ルックルックDHAEPA 387mg 2160円 DHA EPAプレミアム
DHA&EPAオメガプラス 780mg 1481円~ DHA&EPAオメガプラス
きなり 510mg 1833円~ きなり
オメガ3クリルS 1005mg 1980円~ オメガ3クリルS

配合されているEPAの量や価格で考えると、「さかな暮らし」か「オメガ3クリルS」あたりがオススメですね。

それぞれ、EPA以外にもいろんな栄養素が含まれたサプリメントなので、自分にあったものを選んで使ってみましょう。

 

毎日イワシの缶詰ばっかりだと飽きてしまいますし、イワシの缶詰は1缶400~500円くらいします。

イワシの缶詰を食べつつも、こういったEPA配合サプリメントを利用すれば、より手軽に、経済的に血管年齢を若返させることができるでしょう。

まとめ

現役の医師が薄毛や白髪予防のために実践しているのは、毎日イワシを食べるってこと!!

特にイワシの缶詰がEPAを効率よく摂取できるのでオススメ。

番組では紹介されませんでしたが、摂取のタイミングは”朝”が良いでしょう。

 

朝にイワシ料理かEPAサプリメントを摂取する!

 

これが血管を健康的にして薄毛を予防するオススメの習慣なんですね。

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