女性の薄毛対策

ロングヘアは頭皮への負担になり抜け毛が増える?薄毛予防のための対策を紹介

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髪をロングヘアにした途端、抜け毛が増えてしまい、頭皮が目立つようになった!

そんな経験を持っている方も多いかもしれません。

確かにロングヘアは薄毛・抜け毛の原因なるという噂はあります。

髪の毛が長い→髪の毛1本の重量が重くなる→頭皮が髪の重さで引っ張られる→抜け毛が増える

と、こんな感じで抜け毛が増えるとされています。

髪の毛が引っ張られることで薄毛になることを「牽引性脱毛症」(けんいんせいだつもうしょう)なんて呼ぶこともありますが…。

ロングヘアにすると薄毛は引き起こされるのでしょうか?

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ロングヘアで薄毛になる原因と対策

まず結論から申し上げると、長い髪の毛の重みが毛根に負担をかけ、抜け毛が増えるなんてことはありません。

確かに、髪の毛が引っ張られることで抜け毛が増えて薄毛になってしまう牽引性脱毛症(けんいんせいだつもうしょう)もありますが、長い間、相当に強い力で髪の毛を引っ張らない限り薄毛にはなりません。

牽引性脱毛症が引き起こされる原因として考えられる要因は下記になります。

  • おもいっきり強い力でポニーテールにしている。
  • 職業上の必要性からひっつめ髪にしていたりする。
  • エクステなどを長時間付けている。
  • 髪の毛を引っ張るヘアアイロンを多用している。

このような場合に起きる可能性がありますが、髪の毛を腰まで伸ばしていたとしても牽引性脱毛症にはならないでしょう。

ロングヘアにすると抜け毛が増える理由として考えられるのは錯覚思い込みです。

髪の毛が長い分、1本でも抜け毛が落ちていると目立つし、抜け毛が増えていると錯覚しやすいのではないでしょうか。

 

髪の毛が長いことが牽引性脱毛症を引き起こすわけではありませんが、薄毛にならないと確実に言わるわけではありません。

抜け毛・薄毛を予防するためにも、牽引性脱毛症が引き起こされる原因を紹介します。

牽引性脱毛症の原因は?

慢性的に髪の毛が引っ張られた状態になると、なぜ抜け毛が増えるのでしょうか?

その理由として考えられるのが、毛根へのダメージです。

常に強い力で髪の毛が引っ張られることで、毛根への刺激となり、正常なヘアサイクルを阻害してしまう可能性があります。

 

もうひとつ考えられるのが、頭皮への悪影響です。

常に髪の毛をひとつの方向に引っ張った状態になると、その分け目の頭皮が露出します。

そうなると、頭皮に直接紫外線が当たってしまい、皮膚へのダメージになります。

紫外線はシミ・シワの原因になりますが、同様に頭皮にとっても悪影響があります。頭皮にあるコラーゲンも減りますし、抜け毛の原因にもなります。

ロングヘアの人が薄毛にならないための対策

牽引性脱毛症の原因を見ればわかる通り、ただロングヘアだからといって抜け毛が増えるわけではありません。

どれだけロングヘアでも、髪の毛1本の重量は軽いですし、そこまで毛根は弱くはありません。

先ほども申し上げましたが、もしロングヘアでありながら薄毛が目立つようであれば、それは髪の毛が長いため、抜け毛が目立つからだと考えられます。

普段から、ヘアアイロンや髪型で髪の毛を引っ張らないようにしたり、分け目をいつも同じにしないことでケアをすれば、ロングヘアが原因で薄毛になることはないでしょう。

 

もし本当に抜け毛が増えているようであれば、それはロングヘアではなく別の原因が考えられます。

女性であれば、生活習慣や食生活の乱れ、過度のダイエット、ホルモンバランスの乱れ、加齢などが考えられます。

髪をバッサリと切ってショートヘアにするよりも、生活習慣やを改善したりバランスの良い食生活を心がけたり、女性用の育毛剤を使ったりして頭皮ケアをすることが大切ですね。

女性特有の薄毛・抜け毛対策まとめ

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