日常生活のハゲ対策

薄毛予防と育毛のための正しいシャンプーのやり方と8つの手順。

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毎日のシャンプーをどのように行っていますか?

シャンプーのやり方なんて、誰も教えてくれないので”なんとなく”やっている方も多いのではないでしょうか。

間違った洗髪を続けていると、頭皮の汚れが落ちないばかりか、頭皮を傷つけたり、炎症の原因になってしまうかもしれません。

ですが正しい洗髪の方法を覚えれば、フケ・かゆみを防ぐことはもちろん、育毛にも良い影響があります。

一度覚えれば一生使える、最高の育毛スキル「正しいシャンプーのやり方」を紹介します。

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正しいシャンプーの手順

①お風呂に入る前にブラッシングをする。

まずは髪を濡らす前によ~くブラッシングします。近くにブラシがなければ手グシでもOKです。これによって髪の絡まりが解消されるとともに、血行促進、毛穴に詰まった汚れや皮脂を浮き上がらすこともできます。

詳しくは正しいブラッシングの仕方の記事を参照してください。

②まず先に湯船に入る。

シャンプーって湯船に入る前ですか?それとも後?

正解は後の方がいいです。

身体を洗って湯船に入る。そうすると身体があったまって、全身に汗をかく。血行が良くなり頭皮の毛穴が開きます。

頭皮の毛穴が開いた状態でシャンプーをすれば、きちんと汚れが取れます。

③まずお湯だけで洗う

髪を濡らしてすぐにシャンプーはNG!!

シャンプーを付けて洗髪する前に、お湯だけで髪の汚れをざっと洗い流します。温かいお湯は油を落とす効果があるので、これだけで皮脂全体の7~8割ほどは落とせます。頭皮を指の腹を使ってじっくりと洗います。

ここでしっかりと汚れを落とすことで、シャンプーの効果を高めることが出来ます。

気を付けていないと、後頭部だけとか頭頂部だけ、みたいに一部分しか洗えていない場合があります。丁寧に頭皮全体を洗い流しましょう。

④シャンプー開始!

直接頭皮にシャンプーの原液をババーッとかけて、ゴシゴシ擦って泡立てる

のはNG。きちんと適量を手に取りしっかり泡立てます。分量は多すぎても少なすぎてもダメ少ないと汚れが取れないし、多すぎるとすすぎ残しで頭皮に悪影響があります。。

手のひらで軽く泡立てたシャンプーを、髪の毛の表面でこすりあわせて更に泡立てます。こうすることできめ細かな泡が出来るので、頭皮の奥まで綺麗にすることが出来ます。

その泡を使って、爪を立てずに、頭皮をマッサージするように指先の腹を使って、ゆっくりと洗います。

「髪を洗う」という感覚ではなく「頭皮をマッサージする」という感じでシャンプーしましょう。

毛穴の方向と逆方向に洗うと洗浄効果が高くなるので、基本下から上の方向に指を動かしましす。

 

また、汚れがひどい人や整髪料を使っている人は2度洗いをオススメします。

1回目のシャンプーでは多めのシャンプーを使って、そして2度目はその半分くらいの量でシャンプーします。

⑤リンス・コンディショナー

ポイントは根元部分につけないこと。髪の毛の中間部から毛先部分に付けるのが大事です。

頭皮に付着すると、毛根に詰まって薄毛の原因になる可能性があります。

もし、髪の毛がある程度短いのであれば、使用しないという選択肢もあるでしょう。

 

リンスやコンディショナーは髪のキシみやパサつきを押さえたり、摩擦による静電気を押さえたりする効果があります。長時間つけたからと言って効果がアップすることはないので、なじませたらすぐにすすぎましょう。

逆にトリートメントは髪の毛の内部まで有効成分が浸透して、ダメージヘアを補修したりするので、ある程度時間をおいて洗い流します。

⑥よくすすぐ

これはとっても大事です。

というか、一番大事です。

シャンプーやリンスなどが根元に残っていると、脱毛の原因になります。髪の毛をすすぐのではなく、頭皮をすすぐイメージで、よ~く綺麗にしてください。

⑦ドライヤーで乾かす。ただし、頭皮まで乾かし過ぎない。

髪の短い方は自然乾燥でもすぐに乾きますが、ある程度長い方はきちんとドライヤーを使いましょう。

自然乾燥させている人もいますが、髪は濡れたままだと傷みやすい状態なので乾かした方が良いです。頭皮が濡れたままだと、雑菌が繁殖してしまい、それが薄毛の原因にもなりえます。

まずはしっかりとタオルドライして、その後に頭皮を乾かすイメージで全体にドライヤーをかけましょう。

この時のポイントは乾かし過ぎないこと。頭皮までカラッカラに乾かす必要はないので、髪が少しだけしっとりしているくらいで十分です。乾かし過ぎると、頭皮の防御反応によって乾燥から守るために油分を補給しようとします。そうすると、清潔にしているにもかかわらず、頭皮が脂っこい状態になってしまうかも知れません。

また、髪は熱で傷むのでドライヤーは10~15㎝離して使いましょう。

⑧育毛剤塗布

きちんと洗髪した後に育毛剤を塗布すれば、効果倍増。

毛根に油汚れなどが残っている状態だったら、どんなにすごい育毛剤を使っても効果半減です。

育毛剤を塗布した後は、じっくりと優しくマッサージしてください。

毎日のシャンプーは育毛に必須です

髪を洗うとすっごい抜け毛なんだよ!と、毎日シャンプーするのを戸惑ってしまう方もいると思います。

また、浮浪者はきったないのにハゲいないじゃん、という人もいます。

だけれども、毎日のきちんとした洗髪は育毛にとってとても大事なことです。

高価な育毛剤、毛の生える効果のある食べ物、脂っこいものを食べない、いろんな育毛対策がありますが、一番大事で根本にあるのが「きちんとした洗髪」です。

髪の成長には清潔な頭皮が必須!1毛根に汚れや皮脂が残っていると、育毛のサイクルが阻害されます。

正しいシャンプー、是非とも実践してみてください。

薄毛をカバーしたり育毛効果もある正しいドライヤーのかけ方のテクニック。

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