低出力レーザー薄毛治療について

ヘアマックスを毎日使うと育毛効果は高まるのか?

投稿日:2018年8月3日 更新日:

 

アメリカで人気の高い育毛医療機器「ヘアマックス」は、頭皮に低出力レーザーを当てることで、毛根の細胞を活性化させ発毛を促す効果を持っています。

私も実際に使いましたが、頭皮に照射される赤色のレーザーはまったく熱くなく、とても安全に使用できます。

しかも一度購入すれば1万時間以上軽く使えるので、何年も使い続けられるのも特徴。

そんなヘアマックスはマニュアルに記載された通りに正しく使うことで、最も効果的に育毛効果を得ることができます。

 

マニュアルに記載されたヘアマックスの使用頻度は、1週間に3日くらい使うというもの。

月・水・金、というように日にちを決めて、規則正しく、継続して使い続けることで最大限の育毛効果を発揮します。

 

ですが、もしヘアマックスを毎日使ったとしたらどうなるのでしょうか?

育毛効果が高まる?

それとも、頭皮への刺激が強すぎて脱毛の原因になるのでしょうか?

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ヘアマックスの最適な使用方法とは?

まず結論から申し上げると、ヘアマックスを毎日使った場合と、週に3回使った場合、その育毛効果に違いはありません。

 

ヘアマックスの育毛効果を早く感じたいがために、週に3回使っていたところを、毎日使うように変更したとしても、発毛までの期間は短縮することはないでしょう。

ヘアマックスは機種によって1日の使用時間が90秒~15分程度と幅がありますが、どの機種を使ったとしても1週間に3回使用するというのは同じです。

1週間に3回というのは、ヘアマックスに関する様々な臨床試験の結果導き出されたもの。

週に2回しか使わなかったら育毛効果は軽減しますし、週に4回使ったからと言って育毛効果がパワーアップするわけではないということが実験でもわかっています。

では、ヘアマックスを毎日使うと頭皮への過度の刺激になるのかというと、そういうわけでもありません。

 

ヘアマックスで使われているレーザーダイオードは、熱を発しない安全なレーザーを照射します。

たとえ使い過ぎたとしても、頭皮を傷つけることはありません。

LED蛍光灯の光をずっと浴び続けても、特に何の副作用もないのと同じです。

 

過度にレーザーを照射したからと言って、火傷もしませんし、皮膚がんのリスクが上がることもありません。

これもまた、厳密な臨床試験の結果です。(ただし、照射部の異常知覚や軽度の蕁麻疹が生じるなどの副作用が現れるケースもあるようです。マニュアル通りに使うのが最も安全で効果的でしょう)

 

一方で、低出力レーザーを使いすぎると頭皮への刺激に慣れてしまうこともあるようです。

やはり毎日ヘアマックスを使うのは避けた方が良さそうですね。

ヘアマックスが効かない理由は?使っても効果がない人の特徴。

ヘアマックスの低出力レーザーは薄毛治療の一環である

レーザーを使った治療といえば、例えばがんの手術が有名。

強力なレーザーでがん細胞を切除する方法があります。

ですが、ヘアマックスの低出力レーザーはまったく違います。

こちらはLow level Laser therapy(LLLT)と呼ばれる治療法の一環で、世界中で数十年の長い歴史を持ったちゃんとした医療技術。

Low(低い)

level(レベルの)

Laser(レーザー)

therapy(治療)

ってわけですね。

 

このLLLTを育毛に利用したのがヘアマックス。

 

つまり低出力レーザーを利用して発毛を促すヘアマックスは、”育毛対策”ではなく”薄毛治療”だといえます。

低出力レーザーは皮膚の下までダイレクトに届き、細胞の新陳代謝を活性化させる作用を持っています。

 

LLLT(低出力レーザー治療)は様々なジャンルで、何十年も前から行われています。

  • 痛みの軽減
  • 傷ついた細胞の修復
  • 慢性関節リウマチ
  • 捻挫や打撲
  • 腰痛や肩こり
  • ストレス性胃炎
  • 血行促進

低出力レーザーはこのような疾患に利用される以外にも、お肌の細胞を活性化させる作用をもっているため美容業界でも広く使われています。

このような医療行為に使われるのは、630nm~830nmの強い力を持った赤色~近赤外線領域の波長です。

余談ですが、海が青い色をしているのは青色の波長が跳ね返っているからです。遠赤外線を初めてとして、赤色はパワフルな浸透力を持っていますが、青色の波長はすぐに跳ね返る特徴を持っています。

630nm~830nmの波長は皮膚を通過して、細胞に直接作用することができるのです。

医療に利用される波長の中でも、ヘアマックスはピンポイントで650nm(ナノメートル)の波長を利用しています。

この数値はヘアマックスが長年の臨床試験でたどり着いた、ベストな育毛効果を得られる波長なのです。

 

つまり何が言いたいかというと、ヘアマックスを使うということは低出力レーザーを利用した医療行為と同じレベルの「薄毛治療」をしているということ。

 

治療をしているのなら、その利用回数や時間は厳守しなければなりません。

医師から処方された抗生物質の服用回数を、自分の気分や都合で増やしたり減らしたりしたらどうなるでしょうか?

恐らく抗生物質の効果は十分に得られないでしょう。

逆に健康のために飲んでいるマルチビタミンなどのサプリメントであれば、いつ飲んでも特に問題はありません。

それは健康対策であって、医療行為ではないからです。

 

育毛剤だって同じ。

育毛剤は医療行為ではないので、1日に1回でも2回でも使っていいし、朝使っても寝る前でも問題ありません。

育毛剤は厳密に使い方を決めてはいませんし、薬事法的にも厳密に指定することができません。

なぜなら育毛剤を使うことは薄毛治療ではないからです。

 

ですが、ヘアマックスは自宅で手軽にできる薄毛治療行為といえます。

 

抗生物質を一度にたくさん飲んだからといって、劇的に効果が上がるわけではありませんし、副作用のリスクの方が上がります。

それと同じことがヘアマックスにも言えます。

ヘアマックスは毎日使い続けたからといって、その発毛効果が上がるわけではありません。

1週間に3回という回数を守って使うことが、一番発毛力を実感できるのです。

 

個人的にオススメの使い方は、週3回というよりも、1日置き使う方法です。

「月→水→金→日→火→木→土」という風にですね。

このスパンで使うと、週に3日のときもあれば、週に4日の日もあります。

ですが、「1週間に3回使う」というルールに縛られるよりも、安定的に確実に育毛効果を得らえるでしょう。

頭皮への刺激も規則正しくなり、発毛効果も期待できると思います。

 

ヘアマックスはお風呂に入ってきちんと髪を洗って、しっかりと髪を乾かした後に使います。

2日に1回の頻度で。

使用時間は機種によって前後しますが、最高級機であるレーザーバンド82であれば、1日にたったの90秒でOKです。

 

低出力レーザーを使うのは医療行為。

ヘアマックスを継続して使用すれば、その薄毛治療効果によって3~4か月後にも髪の毛の状態が少しずつ変わってきているのを実感できるのではないでしょうか。

 

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