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コラーゲンペプチドで髪の毛を2%太くする方法!!

頭皮のコラーゲン減少が抜け毛や薄毛の原因になる

2016年に研究結果が発表されました。医学大学のグループが行ったこの研究結果は報道ステーションなどに取り上げられて話題になったので、知っている人も多いかもしれません。

 

最新の研究では、コラーゲンが髪の毛にとって大切な要素であるという事実が次々と明らかになってきています。

しかし一方で、コラーゲンたっぷりの食べ物をたくさん食べても、結局は胃腸で消化されてしまうので意味がないという意見もあります。

今回は、頭皮のコラーゲンを補給して髪の毛を太くする方法を紹介します。

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コラーゲンを食べることに意味はあるのか?

髪の毛が細く、弱々しくなってしまうと、抜けやすくなり、薄毛やハゲの原因になります。

自分の部屋に落ちている”自然に抜けた髪の毛”を観察してみましょう。もし細くてコシのない髪の毛だったとしたら、それは薄毛が進行しているサインかもしれません。

太くてしっかりとした髪の毛は当然のことながら抜けずらいので、いつまでも豊かな髪の毛を維持するためには太い髪の毛をたくさん維持することが大切です。

でも、どうやったら太い髪の毛を維持できるのでしょうか?

また、細くなってしまった髪の毛は太くできるのでしょうか?

 

髪を太くするには、ワカメなどの海藻よりもコラーゲンペプチドを含んだ食品を摂取するのが効果的です。

 

「コラーゲンを食べても、結局は胃で消化されて吸収されるのだからほとんど意味はない!」

そんなコラーゲンに対する否定的な意見を聞いたことがあると思います。

ですが最新の研究では、無意味と思われていたコラーゲンの経口摂取にもちゃんと効果があるってことがわかってきました。

 

髪を太くする食べ物や飲み物は?毛乳頭を大きくする効果のある栄養素を紹介!!

この記事では、「コラーゲン飲料を飲み続けたグループの毛乳頭が大きくなって、太くしっかりとした髪の毛になったよ」という実験内容を紹介しました。

コラーゲンは経口摂取しても消化のときに分解されて吸収されるので無意味!!なんてのは実は間違いであり、コラーゲンペプチドが血液を介して全身に回ることが少しずつ分かってきたのです。

そんなコラーゲンを摂取することで髪の毛が太くなるという事実を補強する、もうひとつの実験を紹介します。

コラーゲンペプチドで髪の毛が2%太くなった!!?

毎日新聞の医療プレミアで紹介されていた、コラーゲンペプチドと髪の毛についての記事の内容を少しだけ紹介します。

 研究は、このコラーゲンペプチドを含む食品を摂取してもらい、髪の毛にどのような影響があるかを調べました。対象としたのは、成人の女性(平均年齢35.2歳)64人。

(中略)

その結果、コラーゲンペプチドを摂取した人は、摂取しなかった人と比べて、髪の毛の直径が約平均2%増えました。また、髪の毛の自覚的な症状を比較したところ、摂取した人では、「滑らかになった」「指通りがいい」など髪の毛が改善することが分かりました。

参照元:コラーゲンペプチド 髪への効果は…(医療プレミア)

実験では魚のウロコから抽出したコラーゲンペプチドのドリンクを8週間の間摂取してもらったのですが、その結果髪の毛の直径が平均2%も増えたとのこと。

ただし、コラーゲンペプチドを含んだ食べ物を食べても、そのすべてが消化吸収されるわけではありません。

すべてではなく、その一部のコラーゲンペプチドが消化されずに、血液に中に溶け込んで体中を駆け巡ります。その結果、傷の治りが早くなったり、頭皮の毛乳頭が大きくなるなどの健康効果が発揮される可能性があるのです。

先ほどの髪の毛のためにコラーゲンペプチドを摂取する場合、目安は1日5グラム。最低でも2~3か月ほど継続する必要があるとのことでした。

 

でも、そもそもコラーゲンとコラーゲンペプチドの違いとは何なのでしょうか?

コラーゲンとコラーゲンペプチドの違いとは?

髪に良いとされる昆布などの海藻類には、コラーゲンペプチドのような直接的な「髪を太くする作用」はありません。

だとしたら「薄毛の予防と改善にオススメの食べ物」は「コラーゲンがいっぱい含まれた食品」ということになるでしょう。

ですが、コラーゲンがいっぱい含まれた食品を2か月(8週間)以上食べ続けても、必ずしも髪が太くなるとは限りません。

それは、コラーゲンとコラーゲンペプチドの違いを理解すればわかります。

 

2つの違いを簡単に言ってしまえば、大きいコラーゲンを細かく分解すると小さなコラーゲンペプチドになるってこと。

 

コラーゲンは分子のサイズが大きいたんぱく質の一種。

三重らせん構造をしていますが、その”らせん”を解いて細かく切ったものがコラーゲンペプチドになります。

 

最近の研究では、コラーゲンを解いて切るとコラーゲンペプチドになるのですが、どこで切るかでも効果に違いが出ることがわかってきました。

ちょっと専門的ですが、「プロリン-ヒドロキシプロリン」と「ヒドロキシプロリン・グリシン」というアミノ酸のセットで切り分けたコラーゲンペプチドが消化の際に吸収されにくく、血液に乗って頭皮に行き届きやすいそうです。

 

つまり、コラーゲンを食べるよりも細かく分断されたコラーゲンペプチドの方が消化吸収効率が良く、効果的に血中に溶け込むことができると考えられるのです。

オススメ記事:女性の薄毛にオススメの髪がボリュームアップできる育毛剤とは?

コラーゲンが含まれたオススメの食べ物

分子が大きなコラーゲンだからとって、食べても無意味ということはありません。

体内で分解され手細かくなることで、健康な髪の毛を作り出す助けとなるでしょう。

コラーゲンが多く含まれた代表的な食品がこちら。

  • 豚足
  • 手羽先
  • 豚バラ
  • 豚骨ラーメン
  • ふかひれ
  • うなぎ
  • エビ

基本的にたんぱく質豊富な食材であれば、しっかりとコラーゲンが摂取できます。

…が、もっとオススメなのが以外にもゼリーです。

ゼリーはゼラチンを固めたデザートですが、このゼラチンはコラーゲンを分解して作られています。

森永のホームページで紹介されているゼラチンの説明文がこちら。

ゼラチンは、動物の骨や皮に多く含まれるコラーゲンというたんぱく質から作られたものです。

コラーゲンの構造をみると、らせん状の細長い分子が3本より合わさって、三重らせんのような形になっています。

このコラーゲン分子に熱をかけると、3本の分子がはずれ、バラバラの状態になります。これをゼラチンと呼びます。

参照元:コラーゲンとゼラチン

ゼリーを食べるだけで、消化しやすい良質のコラーゲンが摂取できるんですね。

コラーゲンペプチド配合のサプリメントもオススメ

コラーゲンを食事から摂取するのは基本ですが、不足しているコラーゲンをサプリメントで補うのもオススメです。

分子の大きなコラーゲンを分解するとゼラチンになりますが、ゼラチンをさらに細かくするとコラーゲンペプチドになります。

できることなら、消化しやすいコラーゲンペプチドをたくさん摂取したいですね。(先ほど紹介した実験もコラーゲンペプチドを使ってますし)

 

たんぱく質豊富なバランスのとれた食事。

デザートにゼリー。

そしてコラーゲンペプチドのサプリメント。

これらを心がければ、少しずつしっかりと髪が太くなってくるのではないでしょうか。

BMペプチド5000

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