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頭皮と育毛のためのブラシの選び方3つのポイント

投稿日:2016年4月20日 更新日:

 

育毛ブラシ

普段どのようなブラシを使って髪をとかしているでしょうか?

もし間違った素材のブラシを使っていたり、間違ったブラッシングをしていたとしたら、頭皮にダメージをあたえ薄毛の原因になる場合があります。

逆に正しい素材のブラシで正しくブラッシングすれば、頭皮の血行促進になり、育毛にも効果的です。

 

今回は、育毛のためのブラシの選び方やブラッシングの方法をお伝えします。

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頭皮と育毛に効果的なブラシの3つの特徴

ブラッシングは髪をとかして整えるだけではなく、頭皮ケアのためにもとても重要な役割を持っています。

適度な強さでブラッシングすれば頭皮への刺激となり、マッサージ効果、血行促進効果が期待できます。

頭皮から分泌された過剰な皮脂を髪の毛に移動させ、頭皮の健康を保ちます。

適度な皮脂は髪の毛の保湿や保護効果も期待できます。

 

丁寧なブラッシングは、頭皮や髪の毛の健康維持に欠かせないんですね。

 

ですが、使うブラシの素材によっては、この効果も半減してしまうかも。

いちばんのNGは安いプラスチック製のブラシです。

プラスチック製のブラシは先が細くて固いので、頭皮にとってあまりよくありません。

強い力でブラッシングすると、頭皮を傷つけてしまいます。

使っていて頭皮にガリガリという感触があり、気持ちよくもありません。

また、プラスチックは静電気が発生しやすい為、髪を痛める原因にもなります。

髪と頭皮のためにも、プラスチック製のブラシを使うのは止めておいた方がいいでしょう。

 

では、どんなブラシがオススメか?

頭皮に優しいブラシのポイントは3つです。

①柔らかい木の素材

頭皮と育毛に効果的なブラシの素材は「木」です。

木は柔らかく、髪をとかしても静電気もあまり発生しません。

力を入れてブラッシングしても、プラスチック製ブラシのように頭皮を傷つけることはないでしょう。

猪毛や豚毛のブラシもありますが、やはり木製のブラシがオススメです!

②先端が丸みを帯びている

プラスチック製のブラシは先端が尖っている場合があります。

このブラシが頭皮に当たると、頭皮を傷つけて薄毛を引き起こす可能性があります。

ブラシの先端は丸みを帯びたものを使う。そうすれば、マッサージ効果も高まるでしょう。

③クッション性がある

歯磨きの時なんかもそうですが、髪をとかしている時も、意識していないと思いのほか力が入っている場合があります。

そんな時でもブラシに弾力があれば、頭皮を傷つける事もなくなるでしょう。

適度な弾力でマッサージ効果も上昇するはずです。

 

この3つのポイントを全て兼ね備えたのが木製のブラシです。

木製なので先端が丸く、素材の柔らかい感触が頭皮に適度な刺激となります。

クシの根元がクッション性になっているので、ある程度強い力を入れても頭皮を傷つけません。

ただ何も考えずにとかしているだけでも、頭皮の血行を良くしてくれるでしょう。

育毛のためのブラッシングのポイント

では次に、頭皮ケアのためのブラッシングのちょっとしたコツを紹介します。

濡れた髪にブラッシングはNG

お風呂から上がった後に、ブラッシングしながらドライヤーをかけていませんか?

濡れた髪をブラッシングするのは、実はNGです。

髪の毛が痛む原因になってしまいます。

特に品質の良い木製のブラシは、水に濡れると劣化の原因にもなっちゃいます。

 

お風呂上りにドライヤーで髪を乾かすときは、まず最初に手を使いましょう。

手を使ってある程度、きちんと乾かす。

その後に、ゆっくり丁寧にブラシでブラッシングすることで髪がまとまり、頭皮のマッサージ効果も上がります。

皮脂を頭皮に移動させるイメージで

ブラッシングは髪の毛だけをとかすのではなく、頭皮にまでしっかりとブラシの先端を当てて、ゆっくりと動かします。

そうして頭皮の皮脂を除去し、髪の毛へと移動させるイメージで行います。

 

頭皮には、常に皮脂が分泌されています。

皮脂は頭皮を紫外線や外部刺激から守る役割を持っていて、害があるわけではありません。

ですが大量の皮脂が毛穴に詰まると、髪の成長を妨げる可能性があります。

とくに頭皮が油っぽい人は要注意!

洗浄力の良いシャンプーを使うと皮脂を落とし過ぎてしまい、逆に頭皮に悪影響となる場合もあります。

 

そこでオススメなのが、丁寧なブラッシング。

頭皮を刺激しながら丁寧にブラッシングすると、頭皮の皮脂が髪の毛に行き渡ります。

皮脂によって髪の毛がコーティングされるんですね。

まさに天然のコンディショナー。

これは同時に頭皮の皮脂が髪の毛に移動するので、余分な皮脂を除去する効果もあります。

下から上にブラッシングする

髪の毛をとかすといえば、普通は上から下に向かって”髪の流れ”にそってブラシを移動させます。

ですが、たまには下から上に、髪の流れに逆らってブラッシングするのもオススメ。

これによって頭皮へのいい刺激となり、血流がよくなります。

また、頭皮に付着した余分な皮脂も、しっかりと除去することができるでしょう。

1本は木製ブラシを用意しておきましょう

丁寧なブラッシングは頭皮の血行を促進すると共に、余分な皮脂を除去する効果があります。

ブラッシングって、髪を整えるだけではなく、育毛にとってとても大事なんです。

だからこそ、使うブラシは頭皮に優しいものを使いたいですね。

 

ウッドブラシは私も愛用しています。

その優しい刺激は、指先での頭皮マッサージとは違った感覚で、とても気持ちがいいです。

ウッドブラシは通販でも販売していますし、近所のドラッグストアや量販店でも販売しています。

価格も1,000~2,000円くらいで購入できます。

それほど高いモノではないですし、一度買えばずっと使い続けられるので、頭皮と髪のケアのために1本用意しておくのがオススメですね。

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