育毛対策

薄毛対策には育毛の理論を知ること!発毛に必要なたった2つのこと。

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「髪が薄くなってきたかも…。でもどうすれば?」

ワカメを食べればいいのか?

頭皮をマッサージすればいいのか?

育毛剤をつければいいのか?

世の中にはいろんな情報があふれていますし、どれが正しいのか間違っているのかもわかりません。ですが、ちゃんとした「育毛の理論」を知っておけば、その解決法が見えてくると思います。

育毛の理論

育毛の理論を大切な部分だけ抽出して、とてもシンプルに説明します。

抜け毛が増える理由

髪の毛は毛根の中にある”毛母細胞”の中で作られています。正常なヘアサイクルは「成長期→退行期→休止期」を繰り返しますが、そのサイクルが何らかの理由で乱れると成長期が短くなり、まだ細く短いのに抜けてしまう。それが繰り返されることで、次第に薄毛になっていくのです。

つまり、薄毛の原因は何らかの理由でヘアサイクルが乱れているからなのです。

ヘアサイクルが乱れる原因はさまざまですが、対策としてはたった2つのことを押さえておけば大丈夫です。

*抜け毛を観察すればヤバいかどうか判断できる!?ヘアサイクルと脱毛について

発毛に必要な2つのもの

育毛のためには何が必要でしょうか?

大切なものがふたつあります。

血液」と「栄養」です。

誤解を恐れずに極端なことを言えば、このふたつさえあれば、どれだけ不摂生な生活を送っていても、父親がハゲていても、ストレスが酷い生活が続いていても、薄毛になることはないでしょう!

*ストレスでハゲる理由とは?精神的な影響が身体症状として発現する原因は交感神経あった!

頭皮の血行促進

遺伝的な要素が強いAGA(男性型脱毛症)に有効に作用する「ミノキシジル」という薄毛治療薬があります。

ミノキシジルはもともと、血管を拡張させて血圧を降下させる”血圧降下剤”として高血圧患者のために開発されました。

その副作用として髪の毛が生えることから、薄毛治療薬に転用されたのです。

 

血圧降下剤を服用→欠陥が拡張して、全身の血流増加→髪の毛が生えちゃった!!

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つまり、遺伝的な薄毛でも絶対にハゲるわけではありません。頭皮の血行を促進させれば、父親やおじいちゃんがハゲていたとしても髪の毛は生えてくるのです!

同様に免疫機能のトラブルが原因である場合が多い”円形脱毛症”も、不規則な生活が引き起こした薄毛も、女性の薄毛も、老人の薄毛も、根本的な原因は解決できないまでも、頭皮の血行を促進させることで髪の毛が生えてくる可能性が高くなります。

 

この世の中にあるほとんど全ての育毛にかかわる治療で、もっとも大切なのが毛根に栄養を運ぶ血液です。

頭皮の血行を良くするためには、頭皮マッサージや育毛剤を使うことが有効です。

*育毛効果がある正しい頭皮マッサージとは!?花王の研究が導き出した意外な方法を紹介!

栄養

頭皮の血行と同じくらい、いやそれ以上に大事なのが”栄養”です。

どれだけ頭皮の血行が良くなったとしても、毛根に届ける栄養がなければ無意味ですからね。

 

育毛にいいとされる栄養素はたくさんあります。

亜鉛やビタミンB群なんかは有名ですね。大豆イソフラボンも女性ホルモンと似た働きをするため、育毛には有効と考えられています。

ですが、もっとも大切なのは良質なたんぱく質です。

髪の毛は亜鉛やイソフラボンで作られるわけではありません。髪の毛の99%はケラチンというたんぱく質からできているのです。

しかしだからといって、たんぱく質を過剰に摂取しても逆効果。たんぱく質を食べすぎると腎臓に負担をかけてしまい、結果的に薄毛の原因になる可能性もあります。

たんぱく質の食べ過ぎに注意して、亜鉛やビタミン類をバランスよく摂取するのが大切です。

*発毛を促す食生活

育毛の理論まとめ

薄毛が引き起こされる原因は、何らかの理由でヘアサイクルが乱れるから。

そして、薄毛を予防して発毛を促すには、頭皮の血行を良くすることバランスの良い食事が必要不可欠なのです。

 

世の中にはさまざまな薄毛や抜け毛の原因があって、本当にいろんな育毛方法がありますが、それらすべてがこの”育毛理論”の上に成り立っているといっていいと思います。

逆に言えば、この理論を無視した育毛法があったとしたら、それは結構アヤシイ…かもしれませんね!

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