ハゲの雑学

舌の状態でハゲる危険度チェック!危険な”舌の色”とは?

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病院で診察をするときにお医者さんに「はい、じゃあ~舌出して」といわれたことがあると思います。

舌の色や形は体調によって変化しやすく、「舌診」は健康状態のチェックに欠かせません。

様々な体調が舌の状態に現れますが、では「ハゲ・薄毛になりやすい舌の状態」はどのようなものなのでしょうか?

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舌の状態でハゲる危険度チェック!

舌は内臓器官と直接的に繋がっていて、毛細血管が密集した粘膜です。

そのため、血行不良などの体調不良の影響がすぐに現れやすく、健康状態を測るのに使われます。

では、どんな舌の状態になると、抜け毛や薄毛の危険度が上がっているのでしょうか?

 

チェックするのは舌の表面ではなく”舌の裏側”です。

舌を思いっきり上顎に押し付けて鏡を見れば、舌の裏側を確認できます。

健康的な状態であれば、舌の裏もピンクでハリのある色をしています。

ですが、全身の血行が悪い状態になると、舌の裏側にある静脈が浮かび上がっていて青黒い筋が見えることがあります。

これは東洋医学ではお血(瘀血)と呼ばれる状態。全身の血流が滞ってしまうことで現れます。

 

運動不足、栄養不足、過労やストレス、女性ホルモンが乱れなど、いろんな生活習慣が関係しています。

お血になると、毛細血管の血行が悪くなるため、皮膚や髪の毛の代謝が悪くなります。

その結果、抜け毛が増えますし、目の下のクマやお肌のシミ・シワの原因になります。

 

もし舌の裏側が青黒くなっていたり、暗い紫色になっていたら、お血になっている可能性があります。

その場合は、最近の生活や食事を思い返してみましょう。

仕事で疲れすぎていないか、何か悩みはあるか、睡眠不足が続いていないか、ちゃんと食べているか、運動はしているか…。

もし何らかの不摂生に思い当たるのなら、薄毛を予防するためにも、生活習慣を改善してみることから始めましょう。

42度の熱いお風呂と40度の適度なお風呂、どっちが薄毛予防に効果的なお風呂の入り方??

血の巡りを改善するためのコツ

では、お血を改善してピンク色の健康的な舌を手に入れるちょっとしたコツを紹介します。

  • 体を温める食べ物を食べる
  • 冷たい飲み物は飲み過ぎない
  • ゆっくりお風呂に入る
  • 散歩などで適度に運動する

とまあ、普通に健康的な生活を送るのが大切。舌の状態は体調によってすぐに変わるので、1週間くらい健康的な生活を続ければ意外とすぐに舌の色も改善してくるでしょう。

毎朝歯磨きをするついでに舌をチェックして、自身の健康や薄毛危険度のバロメーターにするのもいいのではないでしょうか。

 

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