日常生活のハゲ対策

育毛・薄毛とタバコの関係。煙草の悪影響でハゲが進行する3つの理由。

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煙草は身体に悪い!がんになる!副流煙も周りに迷惑!!

なんて言われて、ますます肩身の狭い思いをしている喫煙者。街の中でも煙草を吸える場所を探すのに一苦労な状態です。

そんな世相もあってか喫煙者は年々減少しているようですが、喫煙コーナーを見るとたくさんの人たちが煙をふかしています。

そんな煙草は薄毛の原因になり、育毛にも悪いと言われています。

どういった理由があるのでしょうか?

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煙草の髪への害悪

100種類以上の化学物質を含み、発がん性物質もたっぷりのタバコ。薄毛になる理由はなんなのでしょうか?

タバコは血行を阻害する

煙草は全身の血管を収縮させ、血行を悪くさせます。

温度を感知するサーモグラフィを通して見てみると、煙草を吸った数秒後には、もう手のひらの温度が下がっていることがわかります。これは手の平の毛細血管が収縮し、血流が悪化しているため。煙草は吸ったらすぐに、全身の血管を収縮させてしまうようです。

もちろん、頭皮の血流も悪化します。育毛に良いわけありませんね。

薄毛を予防したり、髪の毛を生やすためには、頭皮の血行はとても大事です。血行が良くなれば、固くなった頭皮も柔らかくなり、毛根に栄養が行き届き、脱毛しずらい頭皮環境になっていきます。

毎日マッサージするよりも、禁煙の方が頭皮の血行には良い影響があるでしょう。

タバコはジヒドロテストロンを増加させる

ハーバード大学の調査によると、喫煙は男性ホルモンを増加させるといわれています。男性ホルモンの増加がすぐに薄毛につながるというわけではありません。しかし頭皮にある5αリダクターゼが過敏な方は、脱毛の原因である「ジヒドロテストステロン」が増加してしまうかも知れません。

実際、煙草を吸っている人と吸っていない人を比べてみると、吸っている人の方がジヒドロテストロンの量が多かったという研究結果もあります。

喫煙がAGAを加速させるのは確かなようです、

ジヒドロテストロンの生成を阻害するプロペシアなんかを服用していても、喫煙していれば効果半減という事ですね。

 

喫煙者にとって「禁煙することによる育毛」はお金がかからないばかりか、煙草代も浮いてしまうというメリットがあります。

タバコは育毛に大切なビタミンを破壊する

煙草に含まれるニコチンやタールを始めとした様々な化学物質は、体内のビタミンC・ビタミンB群・ビタミンEを破壊したり吸収を阻害したりすると言われています。

これらのビタミンは頭皮を健康に保ったり、発毛にもとても重要な役割を持っています。

栄養バランスのとれた食事を摂っていたとしても、もし食後の一服なんてしていたら、せっかくの食事が効果半減になってしまうでしょう。

禁煙することで育毛しよう

タバコに含まれる化学物質は、頭皮の血行を悪くします。それと同時に脱毛の直接的な原因となるジヒドロテストロンを増やす作用もあるようです。これは男性に限らず、女性の薄毛の原因にもなるでしょう。

また、育毛にとって大切なビタミンB群を含む、大切なビタミンを破壊することで、薄毛を促進してしまいます。

それ以外にも様々ながんの原因になったり、皮膚の老化の原因になったり、呼吸器系の病気の原因になります。

 

まさに「百害あって一利なし」ですね。

 

健やかな髪の毛を生やすために、いつまでも若く健康でいる為にも、禁煙をするのが大事でしょう。

タバコ代だって馬鹿にならないですしね。

 

ちなみに台湾の研究チームによる発表によると、欧米人にくらべてアジア人の方がタバコを吸うことの悪影響で薄毛になりやすいそう。日本人も注意が必要ですね。

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