日常生活のハゲ対策

育毛サイクルに悪影響のある絶対やっちゃいけない5つの生活習慣とその対策 

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ハゲには遺伝的な素因が大きいものの、他にも様々な理由があります。

ハゲを改善するため、予防するため、育毛を促進するためにやっちゃいけない生活習慣があります。

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育毛のためにやめるべき5つの悪習慣

ハゲの原因になる睡眠不足

睡眠不足はハゲの原因になります。

睡眠時に分泌される成長ホルモンは育毛には大切な要素。成長ホルモンによって発毛が促進されるため、育毛に睡眠は必要不可欠です。

また慢性的な睡眠不足は体力の低下、ストレスにつながり、これもまた髪に悪い。

 

理想的な睡眠時間は人それぞれ。ロングスリーパーの人もいればショートスリーパーの人もいる。一説には8時間以上眠る人は寿命が短くなる、なんて話もあるので長く眠ればいいってものじゃないようです。

理想的には午後10時から午前2時の4時間に睡眠をとると、最も成長ホルモンが分泌されて髪にベスト。ですが、その時間帯に睡眠をとるのが難しいようでしたら、そんなに気にしなくても良いでしょう。

睡眠時間は6~8時間くらいとれれば十分でしょう。

塩分や脂肪の摂りすぎ

塩分の取りすぎは高血圧につながります。

「わたし高血圧なのよね~」なんて笑ってる高齢者がいますが、高血圧というのは実はとても怖い病気。

血圧が高い状態だと、常に血管に負担がかかっていて、心臓にも悪いし血流が大事な育毛にも悪影響。

脂肪の摂りすぎも血中コレステロールが多くなることで、頭皮に栄養が行き届かなくなります。

 

なるべくインスタント食品やジャンクフードは取らない、ラーメンは汁まで飲まない、なんてことを意識して塩分や脂肪の摂取は控えましょう。

頭皮が不潔

頭皮は常に清潔にしておくのは育毛の基本です。

不潔にしておくと、毛根に汚れが詰まって発毛を阻害します。また、頭皮に炎症がおこる危険性もあります。

 

毎日シャンプーを行えば、頭皮を清潔に保つことが出来ます。シャンプーすると毛が抜ける!なんて恐れないでください。シャンプーなんかで抜ける髪はもともと成長期を過ぎた髪で遅かれ早かれ抜ける運命にあるもの。それよりも頭皮を清潔に保つことを優先させましょう。

また、朝シャンなんてのは必要ありません。シャンプーのやりすぎは逆に皮脂を落とし過ぎて頭皮環境が悪くなってしまうからです。

夜にゆっくりとお風呂に使って、その時に正しく洗髪するのが正しい方法です。

喫煙

タバコに含まれるニコチンやタールなどの有害物質は全身の血行を悪くします。

サーモグラフィーで調べると、喫煙したとたんにタバコを持つ指先の血流が悪くなり、体温が下がるのです。

発毛には頭皮の血行促進と、それによる毛根への栄養補給が不可欠。

発がん性物質もたくさん含まれているし、活性酸素を発生させて老化を促進させます。

育毛に喫煙は大敵ですね。

栄養不足

タンパク質やミネラルは発毛に大切な栄養です。

鉄欠乏性貧血や亜鉛欠乏症候群に方にはよく脱毛がみられますが、きちんと栄養を摂れば治るそうです。

髪はケラチンでできているのでタンパク質、特に植物性の大豆や豆腐などか有効です。大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンに似た性質を持つので、育毛に効果ありです。

育毛のために○○を食べよう!!なんて話を聞きますが、ひとつのものを食べたからといって育毛に繋がるわけではありません。野菜、果物、肉、すべてをバランスよく摂取するのが大事でしょう。

 

育毛剤を使っていても、こんな習慣を続けていれば効果がありません。これらの悪習慣を改善すれば、薄毛やハゲを防止し、育毛剤の効果も100%発揮させることが出来るでしょう。

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