育毛・薄毛と○○の関係

育毛・薄毛と温泉の関係。髪の毛が生える温泉はどこにあるのか?

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温泉といえば、昔から「湯治」という言葉があるように、さまざまな病や怪我に効くとされています。その泉質もさまざまで、温泉毎に効能が違ってきます。

調べてみると、発毛効果があったり、薄毛を予防するような温泉も存在するようです。

温泉の効能

温泉は日本人にはとても馴染みのあるもの。その効果も知られています。そんな温泉の効果の中でも、育毛に効果がありそうな効能を並べてみましょう。

  • ゆっくりと温泉につかることで、頭皮の毛穴から汗が吹き出し、毛穴の奥の汚れまで浮き出させることが出来る。
  • 全身の血流がいつも以上に良くなり、頭皮の血行も促進される。
  • 副交感神経が優位になりリラックス効果がある。
  • 全身に水圧がかかり、そのマッサージ効果で疲れを癒す

これだけでも、なんだか育毛効果が十分に得られそうです。

そんな温泉ですが、泉質によってはさらに育毛効果がアップするものもあるのです。どんな温泉が「育毛温泉」なのでしょうか?

育毛温泉は酸性!?

温泉にはその泉質により大きく「アルカリ性」「中性」「酸性」と分類されます。

その中で育毛に最も効果的とされるのが、酸性の泉質を持つ温泉です。

そして酸性性質を持つ温泉は「炭酸泉」「硫黄泉」になります。これらの温泉には通常の温泉よりも毛細血管を広げ頭皮の血行を良くする効果が高いとされています。

以前、北海道のニセコ薬師温泉が育毛に効果的と雑誌で紹介されたことがあります。

〈薄毛に悩んでいたが、ある温泉に入ったら、頭皮の活力が戻り、少しずつ産毛が生え、やがて若い頃の髪を取り戻した〉

こんな例が口コミで薄毛に悩む人の間に広まっている温泉があった。その「奇跡の温泉」は北海道のニセコ薬師温泉。

宿は「薬師温泉旅館」の一軒のみ。にごり湯、透明湯、露天風呂とあるが、いずれも浴槽の直下から温泉が湧き出す源泉かけ流し。噂の”発毛”の湯は、にごり湯。泉質は炭酸水素塩泉で、鉄分を多く含む茶褐色の源泉だが、色がよく変化することから「七変化の湯」ともいわれている。

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参照元:北海道にあった“奇跡の湯・発毛温泉”!

このニセコ薬師寺温泉の泉質は炭酸水塩素泉で「酸性」とのこと。それゆえに育毛効果があるのでしょう。

もし北海道は遠いよ~という場合は、近くの酸性の温泉を探しましょう。同じ酸性の温泉でも、炭酸泉より硫黄泉の方が育毛効果が高いと言われていますので、近くに硫黄泉があればわざわざ北海道に行くよりも高い育毛効果が得られるかもしれません。

有名所で硫黄泉があるのは「草津温泉」「箱根温泉」「霧島温泉」「下呂温泉」など。酸性の温泉は全国に存在しています。

しかしニセコ薬師温泉のような炭酸泉は非常にめずらしく、日本ではあまりありません。(ヨーロッパにはたくさんあるようです)

もし家庭で炭酸の育毛効果を享受したい場合は、炭酸水をつかったシャンプーがオススメ。やり方は意外と簡単で、下記の記事で紹介しています。

育毛・薄毛と炭酸水の関係。簡単!炭酸水シャンプーのやり方を紹介。

 

酸性温泉の入浴剤はある?

酸性温泉の効果が自宅で楽しめたら最高ですよね。世の中にはたくさんの入浴剤があり、温泉の元なんかも市販されています。そういった入浴剤の中で、酸性温泉を再現できるような商品はあるのでしょうか?

結論を申し上げると、酸性温泉を自宅で再現できる入浴剤はなかなかないようです。

何故かというと、酸性の水質はお風呂を痛めてしまうからです。金属部分の腐食の原因にもなります。だから市販の入浴剤で酸性温泉を再現するのは難しいようなのです。

酸性温泉を満喫するには、やっぱり直接温泉に出向くしかないようですね(^-^;

 

温泉の醍醐味は、なんといっても普通の生活から離れた非日常的な雰囲気にあるような気がします。

いつもとは違った風景の中、広々とした露天風呂につかれば、とてもいいストレス解消になり、育毛にも効果抜群なのではないでしょうか。

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