育毛対策

抜け毛を観察すればヤバいかどうか判断できる!?ヘアサイクルと脱毛について

更新日:

洗髪をした時の排水溝や、起きた後に枕に自分の髪の毛がたくさんついているのを見たことがあるのではないでしょうか?

「こんなに抜けるなんて…ハゲちゃう!」

そんな風に不安に思うかも知れませんが、実は人間はごく自然にたくさんの髪の毛が抜けるもの。そんなに心配しなくてもいい抜け毛がほとんどです。

だけど、中には薄毛が原因の抜け毛があるのも事実。抜けた髪の毛を観察することで、その判別をする方法を紹介します。

スポンサーリンク

髪の毛の一生

人間に幼児期や思春期があるように、毛髪にもその生涯にさまざまな”○○期”があります。

その一生のサイクルを「ヘアサイクル」と呼び、髪の毛の寿命はだいたい2年~7年と言われています。

すご~くシンプルに説明すると髪の毛には「成長期」「退行期」「休止期」があります。

 

成長期:髪が生えてぐんぐん伸びる!!

退行期:髪が伸びなくなってくる…

休止期:完全に髪の伸びが止まる(泣)

 

休止期だからってそんなに悲しまないでください。休止期とは新たな発毛の為の準備期間!!休止期に脱毛し、髪の毛のない状態が2、3か月続き、そこからまた新しく毛が生えてきて再度成長期が始まるというわけです。

 

このサイクルに異常をきたすのがAGA型ハゲの原因になります。

髪の毛の寿命が短くなったり、成長期の途中で細い毛のまま抜け落ちてしまう、みたいな。

 

自分の抜け毛が正常なヘアサイクルを終えたものなのか?よく観察するとわかります。

ハゲが進行しているのか抜け毛で見抜く方法

普通に生活していても、人間は1日に100本以上も自然に脱毛するといいます。

シャンプーでたくさん抜ける!朝起きると枕に毛がいっぱい!!もうだめだハゲる!!

そんなのは実は普通の事、神経質に心配する必要はありません。

 

だけど、気を付けておきたいのは、その抜けた髪の毛のです。

通常のヘアサイクルを経て、天寿を全うした抜け毛は太く黒く健康的。

だけど男性型脱毛症が進行していて、ヘアサイクルに異常をきたしている場合の抜け毛にはある特徴があります。

  • 成長期の途中で抜けてしまうため、細く短い。
  • コシがない。色が薄い。
  • 正常な抜け毛はよ〜く見ると毛根が球根のように少し膨れている。しかし危険な抜け毛は先細りになっている。

もし自分の抜け毛を観察してみて、上記のような特徴があった場合にはヘアサイクルが乱れている可能性あります。

その場合は生活習慣の改善や頭皮へのアプローチを行い、適切に薄毛対策を行う必要があるでしょう。

そのまま放置すれば、もっともっと髪の毛が細くなって、だんだんと薄毛が進行してしまうでしょう。

髪の毛の抜ける量より、抜けた髪の毛の「質」に注目して、自分の抜け毛を観察してみてください。

☆オススメ記事

☆スポンサーリンク

☆スポンサーリンク

-育毛対策

Copyright© 育毛100!! , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.