ハゲに効く食べ物

育毛の敵!食べるとハゲる、薄毛を促進してしまう4つの食品につて。

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食べるとハゲる可能性が高くなる!そんな食事はなんなのでしょうか?

結論から言ってしあえば、常識的に考えてあんまり健康的じゃないものになっちゃうんですが、その中でも特に悪いよって食品を紹介します。

これを食べ続けたらハゲるかも!?な4つの食品

スナック菓子(ジャンクフード)

スナック菓子にはたくさんの添加物が入っています。それに砂糖や塩分も脂分もたくさん!

少しくらい楽しむのはいいけれど、食べ過ぎたら健康に悪いし育毛にも良いわけありませんよね。

また、ジャンクフードと言えばハンバーガーとポテトフライ、そして清涼飲料水のセットなわけですが、まったく栄養価がありません。

野菜といえばせいぜい、ハンバーガーに挟まっているレタスくらい。使われている油も品質が良いとは言えませんし、ジャンクフードばかり食べていたらハゲること間違いなしでしょう。

もちろん、心臓病や糖尿病なんかの生活習慣病のリスクもあがりますよ。

ラーメン(カップラーメン)

ラーメンはめっちゃ塩分が多く含まれているにもかかわらず、野菜などの有効な栄養が全く取れません。ラーメンがすごく美味しいのはわかりますが、ラーメンばかり食べていたらハゲる確率も高くなるでしょう。

特に飲み会の後のシメの一杯なんて最悪です。次の日の抜け毛が2割増しになります。絶対にやめましょう。

スイーツ

甘いものの食べ過ぎは薄毛の原因になります。

ケーキやパフェや羊羹やまんじゅん、そんなあま~いものを食べ過ぎると、必要な栄養素が失われたり頭皮が脂っこくなったりして、育毛に悪影響を及ぼします。

どうせ食べるならフルーツにした方がいいですね。

砂糖について、詳しくはこちらの記事へ→育毛・薄毛と砂糖の関係。砂糖の摂り過ぎは抜け毛・ハゲの原因になる!?

脂っこいもの

脂っこいものは皮脂の分泌を促し、毛穴を詰まらせます。血液もドロドロになって血流が悪くなり、毛根に栄養が行き渡らなくなります。

特に悪いのは「飽和脂肪酸」と呼ばれるもの。バターやマーガリン、豚肉牛肉などの脂身がこの飽和脂肪酸に分類されます。

逆に身体に良いのが「不飽和脂肪酸」です。青魚の脂分や、エゴマ油、オリーブオイルなどです。

なるべく飽和脂肪酸を摂らずに、不飽和脂肪酸を摂取したいですね。出来る事なら肉より、青魚を食べましょう。

食べたらハゲる食品のまとめ

さて、4つのハゲを促進するかもしれない食物を紹介しましたが、もっとも薄毛になる危険性が高いのは食べない事。

つまり「無理な食事制限によるダイエット」です。

特に女性に多いですが、急にはげしい食事制限をすると、薄毛を引き起こす可能性があります。

毛根に栄養が行き渡らなくなったり、ホルモンバランスが崩れたり、栄養失調状態になったりといった様々な弊害が、毛根にも大きなダメージになります。

肥満を改善して痩せることは、育毛にとっても大いにプラスに働きますが、ダイエットをする場合は食事制限だけではなく運動によっても痩せるようにしましょう。

 

先ほど紹介したハゲを促進する食事って全部美味しいんですよね。

だけどそれらの食品はたしなむ程度にして、育毛のためにもバランスの良い食事を心がけましょう。

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