ハゲに効く食べ物

アメリカで紹介されたハゲるかもしれない髪の毛に最悪な食べ物6選!!

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今回はアメリカの健康系のサイト「Eat This, Not That!」より、髪の毛に良い影響を与える食べ物26種と、ハゲるかもしれない危険な食べ物6種をまとめて紹介します。

まずは、ハゲるかもしれない食べ物です。

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薄毛を引き起こすかもしれない6種類の食べ物とは!?

①メカジキ

メカジキは海の中の生態系のトップに存在します。海の生態系の上部に行けば行くほど、体内には”水銀”が蓄積されていきます。

厚生労働省もメカジキやマグロなどの一部の海産物には食事制限を設けています。

たとえば、マグロは1週間に100~200グラム以内にしておいた方がよいとされています。

水銀が含まれたメカジキは”ハゲる食べ物”といっていいかもしれません。

②ダイエットソーダ

アメリカ人は太っている人が多いし、「普通のコーラよりも健康的だよね!」なんてダイエットコーラをがぶ飲みしてそう。

ダイエットソーダやダイエットコーラには人工甘味料のアスパルテームが大量に含まれています。

アスパルテームをたくさん摂取すると、薄毛のリクスを上昇させるといわれています。

③砂糖

砂糖の摂取しすぎは薄毛を引き起こす可能性があります。

髪の毛にとって大切なたんぱく質の吸収を妨げる恐れがあるからです。砂糖の摂りすぎには注意しましょう。

④デンプンホワイト(Starchy Whites)

Starchy Whitesを直訳して「デンプンホワイト」としましたが、実際どんな食品を指すのかはイマイチわかりません。

恐らく小麦粉やコーンスターチのような、白く精製されたデンプン質のことでしょう。

パン、ケーキ、パスタなどにつかわれていて、砂糖と共に薄毛のリスクを上げる可能性があるとのこと。

精製された小麦よりも”全粒粉”を使った方がいいとオススメされています。

⑤アルコール

アルコールの飲み過ぎは、髪の毛の成長に欠かせない亜鉛を減少させてしまいます。また髪の水分が減り、もろく傷つきやすい状態にするのだとか。

亜鉛は髪の毛の原料であるケラチンを作り出すサポートをする大切な栄養素。お酒の飲み過ぎには注意したいですね。

⑥ファストフード

脂っこいファストフードは、頭皮も脂っこくなってしまうので薄毛リスクを上昇させます。

お腹がいっぱいになるわりに、必要な栄養素をまったく摂取できないのも問題ですね。

 

以上の6つの食品が「髪の毛に悪い食べ物」です。

次は髪の毛に良いとされる食べ物24種をまとめて紹介します。

参考サイト:30 Best and Worst Foods for Healthy Hair

髪の毛に良い食べ物24選!!

では、24種類すべてを一気に紹介します。

  1. アーモンドバター
  2. タンジェリンズ(柑橘系の果物)
  3. アムラベリーズ(インドの果物)
  4. ほうれん草
  5. ギリシャヨーグルト
  6. サーモン
  7. シナモン
  8. オートミール
  9. グァバ
  10. レンズ豆
  11. 牡蠣
  12. レバー
  13. 脂肪分の少ない鶏肉
  14. 大麦
  15. ナッツ類
  16. シード類
  17. サツマイモ
  18. オヒョウ(カレイの仲間の魚類)
  19. 椎茸
  20. ひよこ豆
  21. スピルリナ(藻類を粉末状にしたもの)
  22. マーマイト(イギリス産のトーストにつけて食べる発酵食品。しょっぱくて変な味らしい…)
  23. チンゲン菜

なんか、ところどころ日本では売っていないような食品が混ざっていましたね。さすがはアメリカ。

全体を見ると、豆類、穀物、肉類、野菜類が多いようです。

アメリカ人って日本人から見るとビックリするくらい野菜を食べない。遺伝的な要素もあるのでしょうが、ハンバーガーやピザばっかり食べているからというのもあるのでしょう。

ファストフードやインスタント食品を控える。精製された白い砂糖や小麦粉の食べ過ぎにも注意する。お酒も飲み過ぎないようにする。

そうしてしっかりと日本食を食べれば、髪に良いとされる食品を無理なく自然に食べることができると思います。

やっぱりヘルシーな日本食が髪の毛にはいちばん良さそうですね。

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