ハゲの雑学

髪を染めるとハゲるというのは嘘!?薄毛予防のための染める時の注意点。

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髪を染めるとハゲる、という話は聞いたことがあると思います。

この話は本当なのでしょうか?

その真実について、そして髪を染めることでハゲないための注意点を紹介します。

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髪を染めるとハゲるって嘘?

まず結論から申し上げると、髪を染めたからと言ってハゲるなんてことはありません。

よく考えればわかると思いますが、髪を染めて毛髪が痛みまくっても、髪を作り出す毛根にダメージがあるわけではありません。確かに切れ毛や枝毛は増えると思いますが…。

では何故髪を染めるとハゲる、なんて都市伝説があるのでしょうか?

その原因はいくつか考えられます。

①髪を染めて金髪にすると薄毛が目立つようになる。

金髪にすると、頭皮が丸見えになります。これによって今まで隠されていた薄毛部分が明るみに出る。こういった理由で髪を染めたらハゲた、なんて思われてしまっている可能性があります。

今まで自分でも気づいていなかった頭頂部の薄毛が発見される!なんてこともあるかもしれません。

②髪へのダメージで、毛髪が細くなっている。

ブリーチのし過ぎなどで髪にダメージを与えまくると、切れ毛や枝毛が多くなり、髪の毛自体にコシやハリが無くなって、1本1本が細くなっていきます。

髪の毛全体の本数は変わらないけれど、ボリュームが無くなったように見える可能性が大です。これによって、髪の毛を染める=薄毛というイメージが出来上がったのかもしれません。

髪が細くなったら地肌も見えちゃいますしね。

念入りなトリートメントである程度は予防できると思いますが、それでも限界はあるでしょう。

③染める時に頭皮にダメージを与えている。

美容室で髪の毛を染めるときは、その道のプロがやってくれているので全く問題ないでしょう。

問題があるのは、市販の毛染めやブリーチを使って、自分自身で髪の毛を染める場合です。

髪の毛を染める場合、ブリーチやヘアマニキュアなど、何種類もの方法がありますが、問題はたったひとつだけです。

それは、薬剤が頭皮に付着すること。

これが薄毛の原因になっている場合があります。

頭皮に付着した薬剤は炎症の原因にもなるし、毛穴に詰まって育毛に悪影響を与える可能性もあります。

自分自身で行う場合、気を付けていても誤って薬剤を頭皮につけてしまう事はよくあります。

髪の毛を染める時に、付け根の部分だけ黒くて染まっていなかったらカッコ悪いですし、ギリギリまで薬剤を塗るでしょう。そりゃあ、頭皮にも付きますよね。

 

対策として考えられるのは、やはり髪を染めるときは美容師さんのやってもらうという事。

市販の髪染めを使って自分ではなく友人などの第三者にやってもらうというのも良いかもしれませんが、結局のところ限界があります。やはりプロに任せるのが一番です。

 

万が一頭皮に付着してしまったら、念入りにシャンプーをして、頭皮に薬剤を残さないことが重要ですね。

髪染めと薄毛の関係のまとめ

髪を染めたからと言ってハゲるわけではありません。

ただし、自分で髪を染める場合は注意。薬剤が頭皮に付着することでハゲの原因になります。

対策はふたつ。

①薬剤が付いたらよ~くシャンプーする。

②髪を染めるのをプロの美容師に任せる。

 

髪を染めること自体は薄毛とは関係ありませんが、使用する薬剤がハゲの原因になってしまう可能性もあるので注意しましょう。

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