育毛剤の知識

トンガ産フコダインが持つ強い毛乳頭細胞増殖作用の秘密

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昔から「ワカメや昆布、もずくなどの海藻類を食べると髪の毛が生えてくる」なんて言われていますが、それは根拠のない話。

確かにビタミン、ミネラルやたんぱく質などの栄養が豊富で、健康にも良いですし髪の毛にも良い影響を与えるでしょう。ですが、食べたからって髪の毛が生えてくるわけではありません。

確かに海藻を食べても髪は生えてこないけれど、海藻類に含まれる物質「フコダイン」であれば、より具体的に発毛を助ける効果があることがわかっています。

特にフコダインの中でも、”トンガ産もずくのフコダイン”が高級で効果的といわれています。

その頭皮に与える効果を紹介します。

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フコダインの細胞成長因子を活性化する!

もずくやメカブなどの海藻類を包丁で切ると、断面からネバネバ成分が染み出してきます。

このネバネバから抽出された成分が”フコダイン”です。

フコダインは傷を修復する機能を持っています。

海藻が切れたり傷ついてしまうと、その傷口からフコダインを主成分としたネバネバ成分が染み出してきて、傷口を覆い修復するのです。

 

人間も傷つくと、その傷口から傷を修復したり殺菌効果のある透明の液体(血小板)が染み出してきます。

傷口に集まった血小板は、止血処置と同時に”繊維芽細胞”や”細胞成長因子”を分泌し、傷の修復を加速させます。

たとえば転んでひざを擦りむいたときに、傷口がジュクジュクしてきますが、これは人間の自然治癒力が全開で働いている証拠。このジュクジュクをキレイにふき取って、殺菌して、バンドエイドを張っておくなんて処置は、逆に傷の修復を遅くします。

傷口は乾燥させずに、ある程度の潤いを保っていた方が傷が早く治るのです。これを湿潤療法と呼び、この湿潤療法を応用した「傷が早く治るバンドエイド」なんかも実際に販売されています。

 

ちょっと話はそれましたが、傷口から染み出す物質は細胞成長因子を分泌することで傷を早く治す効果があるのです。

そして海藻における傷を治す物質が、まさにフコダインなのです。

まあ、フコダインは食物繊維の一種であり血小板とはまったく違う物質なのですが…。でも血小板と同様に傷付いた細胞や組織を修復する効果を持っています。

フコダイン配合の育毛剤もたくさんある

フコダインを頭皮に塗布することで、頭皮に存在する成長因子の「FGF-7」が活性化し、毛乳頭細胞(毛包の中にある髪の毛の元となる細胞)の増殖が活性化するといわれています。

そのため、フコダインは多くの育毛剤に配合されている、人気の高い成分となっています。

その他にもフコダインには、炎症を抑える効果、免疫機能を高める効果、脂質代謝をよくする効果、血管新生効果、血圧抑制効果などがあり、化粧品やサプリメントとしても広く活用されています。

自然由来成分で安全に使えるのにしっかりと効果がある、これがフコダインの人気の理由なのです。

質の良いフコダインをもつトンガ産のもずく

フコダインが有効といっても、そこら辺の海岸で拾ってきた海藻の切れ端からは高品質のフコダインは摂取できません。

フコダイン業界で最も高級で効果が高いといわれているのが、トンガ産もずくから作られたフコダインです。

トンガ産のフコダインであれば、その効能を十分に享受できるでしょう。

 

フコダイン配合の育毛剤はたくさん発売されていますが、トンガ産までこだわっているのはごく一部です。そんな中でもオススメは女性用育毛剤のコンシャスです。

 

fukodain(女性用育毛剤「コンシャス」販売サイトより参照)

 

コンシャスに含まれるトンガ産フコダインは、毛乳頭細胞増殖試験でもミノキシジルよりも良い結果を残しています。

☆コンシャスの販売サイトはこちらです→様々な海藻をギュッと凝縮!髪に生命感を生み出すスペシャルエッセンス

海藻は食べるのではなく塗るもの!

「海藻を食べたらハゲが治る」

という言い伝えは間違い。

海藻のネバネバを塗ったらハゲが治る

が正しいといえるでしょう。

 

フコダインが配合された育毛剤を使い続ければ、頭皮の成長因子が刺激されて髪の毛にコシとハリが出てくるかもしれません。

もちろん海藻にはたくさんの髪に良い栄養素が含まれているので、食べることは間違いではありません。

海藻をモリモリと食べつつ、フコダイン配合の育毛剤を使用するのが一番ですね!

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