日常生活のハゲ対策

頭皮が硬いのは頭蓋骨が原因!その理由と頭皮を柔らかくして薄毛を予防するマッサージ方法。

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美容師や育毛クリニックのドクターなど、日常的に頭皮とかかわっている方々によると、薄毛に悩む人の頭皮は一般人と比べて明らかに硬いそうです。

実は頭皮が硬くなる原因のひとつが”頭蓋骨”にあります。

頭蓋骨と薄毛の関係について紹介します。

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頭蓋骨が頭皮を硬くする!?

薄毛や脱毛の原因のひとつに”頭皮が硬くなること”があります。

頭皮が硬いと毛細血管の血流が悪くなり、毛根の栄養状態が悪化。その結果、脱毛が引き起こされます。

頭皮が硬くなる大きな原因のひとつが、頭皮の血行不良です。

頭皮の血行不良が頭皮を硬くする原因になりますし、頭皮の硬さもまた血行不良の原因になります。悪循環になってしまうんですね。

というわけで、頭皮を柔らかくするには、まず第一に「頭皮の血行不良を改善する」ということが大切です。

ですが、頭皮が硬くなる原因は血行不良だけではありません。頭皮のすぐ下にある”頭蓋骨”も関係があるようです。

 

骨は思春期までにほとんど成長が終わり、それ以降は大きくなることはありません。20代以降で身長が伸びる人がいないのもそのためです。

ですが、頭蓋骨は大人になってからも少しずつ大きくなっているといわれています。

25~6歳くらいまで大きくなっているという説から、40代以降まで大きくなり続けるという説もあります。

頭蓋骨が大きくなると、頭皮が引っ張られる状態になります。当然、突っ張った頭皮は硬くなり、血行不良を起こします。

これが薄毛の原因になるのです。

 

薄毛の人はフサフサの人に比べて明らかに頭皮が硬い。硬いというより、頭皮の”可動範囲が狭い”というイメージです。

おでこや側頭部に指を当ててグリグリ動かすと、ごく自然に動くと思います。

同じことを頭頂部でやってみると…おでこや側頭部よりも動かないことが分かります。だれもが頭頂部の頭皮が動きずらいものですが、薄毛に悩む方の頭皮はそれに比べてかなり硬く、動きずらくなっています。

大きな頭蓋骨に頭皮が押し付けられて、動かなくなっているのです。これでは血行不良になるし、引っ張られた頭皮では健康な髪の毛は育ちづらいですよね。

 

だったら、顔が大きいと薄毛になりやすいの!?と思うかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。頭皮や頭蓋骨の大きさは人それぞれなので、顔が小さくても頭皮が引っ張られて硬くなっている人も多いと思います。

そこは自分で頭皮を動かしてみて判断するしかありません。

 

では、どうすれば硬い頭皮を柔らかくすることができるのでしょうか?

硬い頭皮を柔らかくする方法

頭皮はいうなれば”皮膚”です。皮膚は自分が思っている以上に伸びるのもの。

例えば、めっちゃ太っていた人が凄まじいダイエットをしたあとに、脂肪で伸びていた皮がお腹に余ってしまってダルダルになることがあります。

人間の皮膚は”すごく伸びるけど縮むことはない”という特徴があるのです。

そのため、お腹周りの余った皮はそのままにしても縮むことはなく、手術で切除するしかありません。

 

では、頭皮に話を戻しましょう。

頭皮を柔らかくするには、頭皮自体を伸ばせばいいのです。

頭皮も皮ですので、伸ばそうと思えばかなり伸びます。伸びれば頭皮が柔らかくなり、育毛にも良い影響を与えるでしょう。

やり方は簡単ですが、かなり根気がいります。

つまり、頭皮マッサージですね。しかも継続しなければ意味がありません。

頭皮を伸ばすマッサージの方法

合計10本の指を頭全体に押し付けて、頭皮を前後に動かします。

指の腹で頭皮をこすることはせず、ゆっくりと全体を動かすイメージです。指で頭皮の表面をこすっても傷つけるだけで、頭皮を伸ばす効果はないので注意しましょう。

これを前頭部から後頭部にかけて、指をずらしながら行います。頭皮全体を動かしたら終了。

1回3分程度でOK。1日に2~3回はやって欲しいですね。

育毛剤を塗布した後のマッサージとして行えば、さらに効果的でしょう。

 

薄毛が気になる部分の頭皮に指先をピッタリ当てて動かしてみてください。

もし可動範囲が狭かったら…ぜひとも毎日の頭皮伸ばしマッサージを実践するのをオススメします!!

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