育毛対策

デュタステリドの副作用とは?発生確率がプロペシアの2倍以上という副作用の症例について。

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AGA(男性型脱毛症)に最も有効な治療方法として、飲む育毛剤のプロペシアが挙げられます。

プロペシアにはフィナステリドという成分が含まれていて、AGAの原因物質の生成を抑え、発毛効果を発揮します。

実際、プロペシアを飲み続けることで、ほとんどの人に何らかの薄毛改善効果が現れます。

そんなフィナステリドよりも発毛効果が高いといわれるのがデュタステリドです。(名前が似ていてややこしいですね汗)

デュタステリドは前立腺肥大の薬として開発されたのですが、フィナステリドと同様に発毛効果があることがわかりました。そして2015年にやっと男性型脱毛症の治療薬として使っていいよ!と承認されたのです。

デュタステリドを使った錠剤タイプの育毛剤として有名なのは「ザガーロ」や「アボルブ」です。(このふたつは名称は違いますが、まったく成分の同じ薬です)

胸が膨らむ!?デュタステリドの副作用とは?

デュタステリドはフィナステリドと同様に、「性欲減退」「勃起不全」などの副作用が起こる場合があります。

しかしプロペシア(フィナステリド)よりも強い効果があるため、副作用が発生する確率も高くなります。

プロペシア(フィナステリド)を飲むことで副作用が発生する確率は、概ね4%程度といわれていますが、デュタステリドの副作用が発生する確率は、日本人を対象にした検証によると11.7%となりました。

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プロペシアの2倍以上の発生確率なんですね。

性欲減退:5.8%

勃起不全:5.0%

射精障害:1.7%

という割合になっています。

 

更に恐ろしいのは、デュタステリドの副作用で男性なのに乳房が大きくなってしまう症例も報告されている事。(かなり稀とは思いますが…)

デュタステリドはプロペシアが効かなかった人でも効果が現れることが多く、その効果もプロペシアの1.6倍といわれています。

効果が強い分、副作用が発生する確率も高く、その症状も重いということなのでしょう。

デュタステリドは育毛クリニックで手にはいります

デュタステリド配合の飲む育毛剤「ザガーロ」は2015年末あたりから、育毛クリニックで処方してもらえるようになりました。

普通の薬局には置いていません。そこはプロペシアと一緒ですね。

最初はプロペシアで、それでも効果がなければザガーロを試してみるのもいいかもしれません。

自分にはどんな薬が合っているのかなど、育毛クリニックの医師とよく相談して、副作用のリスクをよく理解したうえで服用しましょう!!

関連記事:AGA(男性型脱毛症)の薄毛を本気で対策するなら、なぜ育毛クリニックに行かなければならないのか?

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