育毛の最新研究

筋トレとプロテインがハゲの原因になる!?驚きの研究結果を紹介。

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イギリスの専門家の研究によると、筋肉を付けすぎると薄毛の原因になることがわかったようです。

しかも「筋トレ+プロテイン」がより悪影響を及ぼすという発表が!

その研究内容をお伝えします。

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筋トレとプロテインでハゲになる!?

昨今の筋トレブームでジム通いを始めた男性も多いはずだ。結果にコミットするタイプのダイエット法も体を鍛えるメニューが用意されているが、筋肉トレーニングと髪の量は悲しいことに反比例する傾向にあるという。

専門家によれば、ジムでウェイトリフティングをすることが生え際の後退を後押ししているそうだ。しかも、それはプロテイン飲料を摂取することでさらに加速するという。

参照元:筋肉?髪の毛?さあ究極の選択だ。筋肉トレーニングとプロテイン飲料が薄毛を加速させる可能性(カラパイア)

筋肉をつけると、男性ホルモンの分泌が増えることは知られています。

ジムなどで本格的に筋トレをしている方の中には、トレーニングの後に筋肉増強効果のあるプロテインを愛飲している人も多いでしょう。筋トレ後のプロテインが、さらに薄毛を引き起こす原因になる可能性があるようです。

プロテインには筋肉を作る良質のタンパク質が含まれていますが、同時にクレアチンやDHEAといった成長ホルモンも含まれています。

このプロテイン飲料に含まれるクレアチンやDHEAといった成長ホルモンが、血中テストステロンの濃度まで上げてしまう。その為に、頭皮でジヒドロテストロン(DHT)が発生してしまうというわけですね。

筋肉をつける効果のない有酸素運動であれば、運動後にプロテインを飲んでもまったく問題ありません。

kinniku

男性ホルモンは男性にとって大切な役割を持つ

薄毛を引き起こす原因と思われがちな男性ホルモンですが、実際はそんなに悪者でもありません。

男性ホルモンのテストステロンが薄毛の原因になるのではなく、テストステロンによってつくられたジヒドロテストロン(DHT)が薄毛の直接的原因になるからです。

テストステロンと頭皮にある5αリダクターゼという酵素が反応することで、脱毛の原因になるジヒドロテストロンが発生します。

もしテストステロンが過剰だったとしても、体質的に5αリダクターゼが少なければ、ジヒドロテストロンは発生しません。男性ホルモンが増えたからといって、必ずしも薄毛になるとは限らないのです。

5αリダクターゼの量は遺伝の影響が強いといわれています。もし家族に薄毛が多く、遺伝的に薄毛になりやすいとしたら…筋トレ+プロテインは止めておいた方が良いかもしれませんね。

関連記事:母方?父方?薄毛やハゲの遺伝はどちらの影響が強いのだろうか?

普通の筋肉なら問題なし!

たしかにボディビルダーのようなムキムキの筋肉を手に入れたとしたら、男性ホルモンがたくさん分泌されるでしょう。それが薄毛の原因になる可能性もありますが、普通に筋肉をつけるくらいであれば、まったく問題ないでしょう。

プロのボディービルダーだからって、必ずしもハゲている人が多いってわけではありませんよね。

 

男性ホルモンは薄毛の原因になる悪者ではありません。

男性ホルモンはやる気・判断力・決断力をパワーアップしてくれます。たくましい骨や筋肉を作る効果もあります。男性的な魅力の元なのです。

逆に中高年になって男性ホルモンの分泌が減ってしまうと、鬱ややる気の低下を引き起こします。これが男性の更年期障害です。

男性ホルモンは健康な生活を送るために必要不可欠。むしろメタボリックな体型の方が、遥かに薄毛の原因になる可能性があります。

筋肉の付けすぎで薄毛になる心配は、まったく気にする必要はないでしょう。

 

*育毛効果のあるプロテインもありますよ!→スカルプD サプリメントAGAプロテインの効果とは?その成分や使い方を紹介。

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