育毛対策

塩シャンプーで育毛!その効果的なやり方や頻度、デメリットについて。

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塩シャンプーの効果的なやり方

まずは塩シャンプーのやり方を、順を追って説明します。

①お湯で十分に汚れを落とす。

髪の毛を暖かいシャワーで十分にすすぎます。お湯を使う事で、80%以上の皮脂は落とすことが出来ます。

②塩を頭皮につけてマッサージ

お湯で汚れを落としたら、少量の水で溶かしたペースト状の塩を手に取り、頭皮になじませながらやさしくマッサージします。

③お湯でしっかりと洗い流す

よくマッサージしたら、よくお湯で洗い流します。塩が頭皮に残らないように注意しましょう。

 

塩シャンプーというよりも、「塩頭皮マッサージ」といった方が良いかもしれません。

これだけでも十分に汚れは落ちますが、もし市販のシャンプーを使いたい場合は、シャンプーで洗髪してよく洗い流した後に塩でマッサージします。その後に、リンスやコンディショナーを使いましょう。

塩シャンプーの育毛効果の秘密

入浴剤などにも塩が使われることがありますが、塩には新陳代謝を活発にする効果があります。

また、洗浄力の高いシャンプーのように皮脂を落とし過ぎてしまう危険もありません。頭皮が乾燥する事もなくなるので、乾燥肌や乾燥性のフケで悩んでいる方にもおすすめです。

また、塩には殺菌効果もあります。

頭皮に雑菌が繁殖すると、炎症や薄毛の原因になります。そんな時にも塩シャンプーであれば、安全に殺菌効果を得られます。

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ちなみに濡れた髪をそのまま自然乾燥させるのも、頭皮に雑菌が繁殖してしまう原因に。風呂上がりはちゃんとドライヤーを使いましょう。

塩シャンプーを行う頻度

塩には古い角質を取り除く効果があります。

その効果自体は肌にとっても良いのですが、、毎日毎日塩シャンプーを行うと、新しい角質まで取り除いてしまう危険性があります。

塩シャンプーの頻度は、3日に1度くらいで十分でしょう。

塩シャンプーで気を付けるやデメリット

塩は目に入ると染みるので気を付けましょう。(普通のシャンプーもですけど)

また、塩シャンプー自体、肌に合わない場合もありますので、もし頭皮に異常が現われた場合は使用を中止しましょう。

塩自体の洗浄能力はあまりないので、整髪料を使っていたり、髪の汚れが酷い場合は、普通にシャンプーをしましょう。もしどうしても塩シャンプーをやりたい場合は、普通のシャンプーの後に行います。

使う塩はなにがいい!?

使う塩は、シンプルな”食塩”や”天然塩”を使いましょう。添加物の入ったものは塩シャンプーには向きません。

ハーブやスパイスの配合された”クレイジーソルト”や”アジシオ”での塩シャンプーなんて所業はオススメしません。

マッサージ専用の塩も市販されているので、 使ってみるものいいかもしれませんね。

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