ハゲの雑学

息を止めてシャンプーすると薄毛の原因に!?呼吸と育毛の関係について。

2016年2月16日

普段意識しないで繰り返している”呼吸”という行為。これが、育毛にとってもとても大事だといいます。

しかもなんと、シャンプーの時に呼吸を止めていると髪に良くないとのこと。

その理由とはなんなのでしょうか?

シャンプーの時はゆっくり呼吸して育毛効果アップ!

「頭皮を指で強くつかみガシガシこすると、ひじ、腕、肩に異常な力が入ります。呼吸はほとんど停止状態。頭皮の汚れを落とすどころか、傷める原因にもなります。髪にとってよくありません。人さし指の力を抜くだけで、薄毛進行がやわらぎ、明るい兆しが見えてくるはずです」

出展:薄毛や不眠の原因にも…「浅呼吸」が体の不調を招く(日刊ゲンダイ)

シャンプーの時に自分が呼吸をしているのか、それとも止めているのか。普段あまり意識したことがないので、どうしていたのか思い出せません。

だけど、頭皮を強くゴシゴシと洗っている時は、呼吸を止めているみたいです。強い力は頭皮を痛め、薄毛の原因になってしまうんですね。

深呼吸しながらシャンプーすれば育毛になる!ってわけじゃなく、息を止めてシャンプーをすると、強い力で頭皮に圧力をかけてしまうため薄毛の原因になるようです。

深呼吸は身体をリフレッシュさせる!

呼吸は意識しないと浅くなってしまいます。呼吸が浅いと、血液中の酸素濃度も低下して、あたまがぼーっとしたり、血流も悪化します。代謝が低下して疲れが取れない原因にもなるみたいです。

意識して深呼吸をすることで、血液に新鮮な酸素が取り込まれて、体中がリフレッシュするんですね。

 

ゆっくりと息を吐いて、お腹を限界まで引っ込める。そして、ゆっくりと鼻から息を吸う。

この繰り返しです。

ゆっくりと限界まで身体の中の空気を吐ききることが出来れば、自然と息を吸うことは出来ます。深呼吸は吸うよりも”しっかりと息を吐ききる”事が大事です。

1日に何度か、深呼吸の時間を取るのもいいかもしれませんね。

まとめ!

意識したことがなかったんですが、自分がシャンプーをするときは息をしているのか確かめてみました。

…ちゃんと息してました(^-^;

自分はあまり力を入れずにシャンプーをするので、自然と息をしていたようです。

考えてみれば、筋トレや思い物を持つ時って息を止めますよね。ガシガシと力を入れてシャンプーしていた場合、夢中だと息が止まっている可能性があります。

もし、自分がシャンプーをしている時に無意識で息を止めていたら、ひょっとしたら力の入れ過ぎで頭皮を傷つけているかもしれません。

シャンプーの時には、意識してゆっくりと呼吸しながらです。指先に強い力をくわえずに、丁寧にマッサージするように洗髪しましょう。

頭皮を痛めず、育毛効果も上がるかもしれませんね!

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