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薄毛にオススメの整髪料はヘアワックス!育毛のための使用時の注意点。

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薄毛になってくると、ヘアスタイルには気を使います。

スタイリング時には整髪料を使うと思いますが、正しく使わないと薄毛の原因になってしまう場合があります。

正しい整髪料の使い方と、薄毛にオススメの整髪料の種類をお伝えします。

薄毛にオススメの整髪料

薄毛になると髪質が変わる!?

薄毛になると、スタイリングが難しくなります。その原因は、髪の毛の総量が減ってきているのもそうですが、髪の毛自体の”質”が変わってきているためです。

薄毛が進行してくると、ヘアサイクルが乱れてきます。その為、髪が成長途中で抜けてしまう場合が多くなる。そうすると、髪の毛全体に未成熟の毛髪が増えてしまいます。そんな髪の毛は、健康な髪の毛よりもフニャッとした髪質、つまりコシのない髪の毛になってしまいます。

そんな髪質では、バッチリ髪型をキメるのが難しくなってしまいます。

(ドライヤーを正しく使う事で髪を簡単にボリュームアップすることが出来ます。詳しくはこの記事を参照ください→薄毛をカバーしたり育毛効果もある正しいドライヤーのかけ方のテクニック。

では、細くコシのない髪質にオススメの整髪料はなんなのでしょうか。

薄毛にオススメの整髪料の種類

整髪料にはたくさんの種類があります。

ジェル・ムース・ヘアワックス・スタイリングスプレーなどなど。いったいどの整髪料がオススメなのでしょうか?

結論から申し上げると、オススメはヘアワックスです。

テレビ番組でブラック・マヨネーズの薄毛担当小杉氏が、自身の薄毛をカバーするスタイリングの様子を紹介していたことがあります。小杉氏の薄毛を目立たなくする絶妙なソフトモヒカンは、スタイリング・スプレーを大量に使って作られていました。

整髪料が頭皮に付着するのは、育毛にとってあまり良いことではありません。スタイリング・スプレーを使うと絶対に、直接整髪料が頭皮に当たってしまいます。正直言って、小杉氏のスタイリング方法は薄毛にはオススメできません。

同様に、ジェルやムースも、頭皮に付着して毛根まで汚してしまう可能性があります。

その点、ヘアワックスは、使い方は難しいものの、頭皮に付かないようにスタイリングすることが出来ます。

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整髪料を使う際の注意点

整髪料は正しく使わないと、薄毛の原因になる可能性があります。整髪料を使う際の注意点を紹介します。

①整髪料を頭皮に付けないようにする

先ほども申し上げましたが、整髪料を頭皮に付着させることは極力控えましょう。整髪料には様々な頭皮に優しくない成分が含まれています。

②整髪料を必要以上に使わない。

髪型が整わないので整髪料を多く使ってしまう、ありがちですが避けたいです。整髪料をたくさん使うと、その分頭皮に付着してしまう可能性が高まります。スタイリング自体も、整髪料が多すぎて全体としてペッタリとした印象になったり、脂っぽく不潔に見える場合もあります。

③整髪料を使った日は、よ~くシャンプーする。

整髪料を使ったら、その日は良く洗髪し、頭皮を綺麗にしましょう。特に大事なのはすすぎです。念入りにすすいで、整髪料が毛根に残っているなんてことはないようにしましょう。

薄毛対策の基本!育毛剤の効果を高める正しいシャンプーのやり方8ステップ。

薄毛にオススメのヘアワックス

薄毛にオススメのヘアワックスは、ちょっとハード目のヘアワックスです。

特におすすめなのが、アンファーの「ヘアワックス スカルプD ストロングホールド ハードタイプ」です。

育毛剤メーカーから発売している、髪と頭皮に優しいヘアワックスです。

  • 頭皮環境を考えた機能性成分を厳選配合
  • 24種類に及ぶ、髪のことを考えた天然由来植物成分配合。
  • バラベン・シリコン・石油系WAX成分・合成着色料・合成香料などすべて未使用

こういった特徴があり、ペッタリとしがちな髪を手軽にボリュームアップできます。

どの整髪料を使うか悩んでいるとしたら、1度試してみではどうでしょうか。

関連記事:画期的!頭皮につけて良い整髪料「Dスタイル」の育毛効果とは!?

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