自毛植毛

自毛植毛のメリットとデメリット

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自分の毛包を薄毛部分に移植する「自毛植毛」は、薄毛対策として最も有効な方法のひとつです。

ですが、そんな自毛植毛にもデメリットがあります。

今回は自毛植毛のメリットとデメリットを紹介します。

自毛植毛のメリットとデメリットとは?

メリットのたくさんある自毛植毛ですが、少なからずデメリットも存在します。

メリットとデメリットをしっかりと理解することで、自毛植毛が自分にとって最適の薄毛対策となり得るのかの判断が出来るでしょう。

自毛植毛のメリット

①毛包移植の生着率が95%以上と高い。

自毛植毛での毛包の移植は、自分の皮膚から自分の皮膚への移植になります。拒絶反応も怒らないので、高い生着率なのですね。

ただし、信頼のおける施設で行う事が前提です。腕の悪い医師や、評判の悪いクリニックだった場合、生着率も低下してしまう可能性がありますので注意しましょう。

②薄毛になる頭頂部に移植しても、周りの頭皮の影響を受けずに生え続ける。

頭頂部や前頭部が薄毛になるのは、頭皮に脱毛ホルモンのジヒドロテストロンが発生しやすいから。対して側頭部や後頭部はジヒドロテストロンが発生しにくいので、薄毛にはなりません。

自毛植毛は基本的に側頭部や後頭部から毛包を移植します。毛包は生命力が強いので、たとえ頭頂部に移植した後でも、無事に生着すれば周りの影響を受けることなく正常なヘアーサイクルを開始します。

③一度植毛すればメンテナンスいらず

一度自毛植毛に成功すれば、そこはもう普通の自分の頭皮です。

髪の毛も生えるし、ゴシゴシとシャンプーしても大丈夫。自由にスタイリングを楽しむことも出来ます。

毎日育毛剤をつけたり、頭皮マッサージをする必要がなくなるのは、大きなメリットですね。

自毛植毛のデメリット

①移植後に一時的に脱毛してしまう場合が多い。

自毛植毛で毛包を移植した直後は、一時的に脱毛してしまう場合があります。これをショックロスと呼びます。

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例え脱毛したとしても、しっかりと毛包が生着していれば、必ず再び髪の毛は生えてきます。ですが、一時的とはいえ脱毛してしまうのはデメリットでしょう。

②保険が効かず、施術料金が高額の場合がある。

自毛植毛の料金は保険が効かないので、高額になる場合があります。

その料金はクリニックによっても違いますし、移植する毛包の数でも違います。

ですが、一度移植してしまえば一生髪の毛が生え続けるのが自毛植毛の特徴。

一生育毛剤を買い続ける費用を考えた場合、一度だけ自毛植毛をする方が安上がりという考え方もありますね。

③移植する毛包の数に限りがある。

移植する毛包は必ず自分のものでなければなりません。自分の側頭部や後頭部の毛包の数には限りがあるので、薄毛部分が広すぎる方にとっては問題です。

髪の毛をフサフサにするには、後頭部が不自然なくらい髪の毛が無くなってしまう…そんな可能性もあるのです。

もし心配な場合は自毛植毛のクリニックの無料カウンセリングで、自分の薄毛に自毛植毛が有効か、費用はどれくらいかかるのかをちゃんと相談した方が良いでしょう。

まとめ

薄毛対策として有効な自毛植毛にも、メリットとデメリットが存在します。

また、自毛植毛を行うクリニックもどこでもいいというわけではありません。不自然ではない自毛植毛には、経験を積んだ医師のテクニックが不可欠なのです。

自毛植毛の手術費用は高額になる場合もあるので、やるとするならば信頼の置ける自毛植毛専門のクリニックで行うのがオススメです。無料相談に行き、不安なことや聞いておきたいことはすべてクリアにしてから行う方がいいでしょう。

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