育毛・薄毛と○○の関係

育毛・薄毛とガムの関係。薄毛・抜け毛を噛むことで防止できる3つの理由

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育毛とは一見関係なさそうなガム。実はすご~く関係あったりします。

育毛にガムは効果的!!という事。

その理由を解説しましょう。

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咀嚼によって頭皮への血行促進

育毛には血行促進が効果的というのは誰もが知っています。

毛母細胞がせっせと髪を作り出す過程には、たくさんの栄養が必要となります。そしてその栄養を運ぶのが、頭皮に張り巡らされた血管。それも枝分かれした先にある「毛細血管」です。

噛むことによって顎やコメカミが動き、頭皮全体があたかもマッサージされたかのように血行促進されます。そして毛細血管から毛根に栄養がいきわたり、発毛が促進されるというわけです。

ガムを噛むというお手軽が行為で、頭皮全体の血行が良くなるんですね。

胃腸への軽減負担と栄養の効率的吸収

育毛にはビタミンB群をはじめとした栄養素や亜鉛などのミネラルが必要不可欠です。

実は食事からの栄養素は100%生かされているわけじゃないんです。

消化器官のルートは「口→胃→小腸→大腸」となっています。

大腸は主に水分を吸収、栄養素を吸収するのは小腸の役割です。

そこに行くまでに「口→胃」という消化ルートをたどるわけですが、小腸にたどり着くまでになるべく食物を栄養吸収できやすい状態にしなければなりません。

そこで大事になってくるのが最初の消化器官たる「口」なんですね。つまり噛むことなんです。

口の段階でたくさん咀嚼して食べ物をコナゴナにする事が、結果的に食事の栄養吸収を助け、それによって健康的になり育毛効果も促進されるというわけです。

唾液には育毛物質が含まれている?

コロンビアには「理容牛」という牛がいるといいmau。この牛、ハゲたおっさんの頭皮を舐めまくるのが仕事。この行為を数か月続けると、明らかに育毛効果があると言われています。

おっさんも大変だけど、牛の方がもっと嫌だろうね。

なぜ育毛効果があるかというと、唾液に含まれるIGF-1という育毛物質のため。

これは人間の唾液にも含まれているから、自分の唾を頭に塗り付ければ育毛効果がある…かもしれないです(そんな人には近づきたくないけど…)

 

また直接唾液を飲むことでも育毛の効果があるということがわかってます。

唾液を飲むと胃の中で「遊離シアル酸」という物質が発生。この遊離シアル酸が胃の知覚神経を刺激することで、頭皮のIGF-1が増えて育毛効果があるようです。

事実、唾液があまりでないドライマウスの人はハゲになる確率が上がるという実験結果もあります。唾液にこんなにもパワフルな効果があるなんて驚きですね。

育毛とガムの関係をまとめてみる。

①マッサージ効果で頭皮への血行促進

②胃腸への軽減負担と栄養の効率的吸収

③唾液そのものの育毛効果

この咀嚼から得られる健康的効果が育毛を促進するというわけですね。

その中でも①と③の効果を得られるのがガム。手軽で場所を選ばない育毛方法でしょう。

もちろん、いつもの食事をじっくりとよく噛んで楽しむ、という行為も十分に育毛効果があります。

 

特筆すべきは③の唾液の育毛効果。

自分の唾液を頭皮につけることによっても、育毛効果が得られるかもしれない。

 

自分の唾を頭に?

どこかで見たことがあるような?

そう、日本が誇る世界的トンチの天才一休さんです。

一休さんが将軍様に理不尽なワガママとトンチを出された後に考える仕草…座禅をして目を閉じる、そしておもむろに指先に唾をつけて頭皮に塗り付ける!

あれは実はツルッパゲの頭を育毛していたのではないでしょうか?

あの一休さんが行っていた実に効果的な育毛法、試してみる価値はありますね!!

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