ハゲの雑学

縮毛矯正はハゲ・脱毛の原因になるのか?頭皮や髪の毛に与える悪影響について。

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縮毛矯正はハゲや脱毛の原因になるという噂があります。

それは果たして正しいのでしょうか?

その根拠や、縮毛矯正が頭皮に与える影響について紹介します。

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縮毛矯正とは?

縮毛矯正は縮毛、つまり天然パーマを真っすぐストレートにするストレートパーマの一種です。

縮毛矯正が登場する前のストレートパーマは、かけても天然パーマが全く真っすぐにならず、すぐに元通りに戻ってしまいました。それが縮毛矯正ではそんなことにはならず、ずっと直毛状態をキープすることができるということで、あっという間に普及しました。

そもそも、天然パーマは髪の毛が作られる際に髪内部のタンパク質に偏りができてしまうことが原因です。縮毛矯正は特殊な薬剤で髪内部のたんぱく質を一度壊して、アイロンで真っすぐに矯正するという方法でストレートにします。髪の毛内部のたんぱく質の構造を変えるため、真っすぐのまま元に戻らないんですね。

 

縮毛矯正を行う場合は、まず特殊な薬剤を髪の毛に塗布して、数十分置くという工程が必ずあります。ここで使う特殊な薬剤、これがかなり強い薬で薄毛の原因になるかもしれないと言われています。

この薬剤によって髪の毛が細くなったり、頭皮のダメージになると言われています。

縮毛矯正を10年以上続けていますが…

私はクセ毛が強く、10年以上縮毛矯正を続けています。頻度は1年で3回ほどです。

ですが、縮毛矯正のせいで薄毛になったという感覚はありませんし、髪の毛が痛んだという感覚もありません。

縮毛矯正の技術も10年前と比べてかなり上がってきているし、現在は縮毛矯正ひとつとってもいろんな方法が開発されています。使う薬剤についても、頭皮への影響は改善されているのかもしれません。

 

もし縮毛矯正をする際に気を付けるポイントがあるとしたら、美容室のテクニックでしょうか。

髪の毛に塗る薬剤は、基本的に頭皮には絶対につかないように塗布します。下手な美容師さんだと、頭皮についてしまう場合があります。その後のアイロンについても、下手な美容師さんは頭皮にアイロンが付いてしまう場合があります。どちらも頭皮へのダメージになると思います。

縮毛矯正と薄毛の関係まとめ

縮毛矯正が薄毛の原因になるといわけではないと思います。

確かに使用する薬剤は頭皮に悪影響を及ぼす可能性はありますが、上手な美容師さんならば頭皮につかないようにやってくれると思いますし。

ただ、縮毛矯正を続ける事で頭皮へのダメージが蓄積されている可能性もあるので、もし気になるようであればマッサージや頭皮に良いシャンプーを使うなどをしてケアしてあげるといいでしょうね。

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