ハゲの雑学

クセ毛や猫っ毛は薄毛・ハゲになりやすい!?噂の真相を徹底解説!

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東洋人の髪質は黒くて直毛が多いです。ですが、中にはクセ毛がいたり、猫っ毛がいたりと、その髪質には生まれつきの差があります。

「クセ毛の方がハゲやすい」なんて俗説を聞いたこともあります。

実際、クセ毛や猫っ毛などは薄毛になりやすいのでしょうか?

クセ毛や猫っ毛はどんな髪質?

まずは、クセ毛と猫っ毛がどんな髪質なのか紹介しましょう。

クセ毛とは髪の毛が真っすぐではなく、ねじれている状態の事。毛根に歪みがあり髪の毛がねじれてしまったり、髪の毛が作られる際に髪内部のタンパク質に偏りができてしまってねじれてしまうパターンがあります。

猫っ毛は、細くてフワフワしたような髪質、つまり猫の体毛みたいな感じの髪の毛の事を指します。普通の髪の毛に比べて、ハリやコシがなく、ペタッとした印象になってしまう髪質の事です。

もちろん、クセ毛で猫っ毛、なんてパターンもあります。

このクセ毛や猫っ毛は、普通の直毛に比べて薄毛になりやすいなんてことがあるのでしょうか?

クセ毛や猫っ毛は薄毛・ハゲになりやすい!?

結論から申し上げると、クセ毛や猫っ毛だからといって薄毛になりやすいという事はなさそうです。

AGA(男性型脱毛症)やFAGA(女性男性型脱毛症)の場合は、テストステロンと頭皮にある5αリダクターゼの作用で脱毛を促進させるジヒドロテストステロンが発生するのが主な原因です。なので、その髪質は無関係。

円形脱毛症も頭皮にある免疫機能のトラブルが主要な原因と考えられていて、髪質は関係ない。

それ以外の脂漏性脱毛症やびまん性脱毛症も、髪質とは関係ありません。

クセ毛だからとか、猫っ毛だからといって心配する必要はないです。

ただし、ひとつだけ気を付けて欲しいことがあります。

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それは”髪質の変化”です。

最近髪の毛が細くなってませんか?

生まれつき猫っ毛であれば何の問題もありませんが、最近になって猫っ毛になってきたという場合はちょっと注意が必要です。

それは、髪の毛が細くなってきている可能性があるからです。

 

もしヘアサイクルに異常がある場合、髪の毛が太く成長する前に脱毛してしまいます。その為、髪の毛が全体的に細くなってしまうのです。

高齢者の髪の毛が薄く、柔らかくなるのは老化の一環です。老化現象でヘアサイクルにおける髪の毛の成長が滞っているのです。これはごく自然な事ですが、もし若いうちから「昔に比べて細くなったな~」なんて場合は、薄毛の始まりかもしれません。髪の毛が細くなる=ヘアサイクルに異常がある、という事だからです。

ヘアサイクルを正常に戻すには、生活習慣の改善や頭皮ケアが大事になってきます。

正しい方法でシャンプーをすることや、乱れた食生活を改善することで、頭皮サイクルも正常になってくるでしょう。

薄毛対策の基本!育毛剤の効果を高める正しいシャンプーのやり方8ステップ。

 

クセ毛であることや猫っ毛であることは気にする必要はありません。だけれど、髪質の変化には気を付けた方が良いです。

人間は普通に生活していても、たくさんの髪の毛が抜けます。シャンプーしていても抜けるし、朝起きた時に枕に抜け毛が付いていることも普通です。そんな抜け毛が細くなってきていたら?それは危険信号かもしれません。

普段から自分の抜け毛の髪質の変化を観察する癖を付けた方が良いかもしれませんね。

抜け毛を観察すればヤバいかどうか判断できる!?ヘアサイクルと脱毛について

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