育毛対策

脱毛の原因になるフケには脂性と乾性がある!対策の異なるフケ対策で適切に薄毛予防しよう。

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毎日シャンプーをしているのにフケが酷いなんてことはありませんか?

フケは抜け毛・薄毛の原因になる場合があります。フケが出るという事は、頭皮環境が悪いことを示しているからです。

フケは薄毛の原因になるだけではなく、頭皮がかゆくなったり、肩に付着していると不潔と思われたりとイイことなし。

フケを改善して頭皮環境を整える方法を紹介します。

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フケの原因と改善する方法

フケの正体は頭皮の新陳代謝で出来る角質細胞が剥がれたものです。

フケには「脂性」「乾性」の2種類の原因があり、それぞれに原因と対策が異なります。

脂性のフケは比較的大きい塊で頭皮から剥がれることが多いです。対して乾性のものは、サラサラとしていて細かいフケが頭皮から剥がれ落ちます。

乾燥肌の人は乾性のフケが多いですし、脂性肌の人は脂性のフケが多いです。自分のフケのタイプを見極めて、適切な対処をしなければならないでしょう。

それぞれのフケの原因と対策を紹介します。

脂性のフケへの対策

”脂性のフケ”の原因は、頭皮でカビ(マラセチア菌)が繁殖することが原因と考えられています。マラセチアが繁殖すると、頭皮が赤く炎症を起し薄毛や脱毛の原因になると考えられています。

頭皮でマラセチア菌が繁殖するのには、大きく2つの原因が考えられます。

①頭皮にマラセチアのエサとなる脂分が多い

②免疫力が低下している

このふたつです。脂性のフケの対策としては、頭皮を清潔に保ち脂分を取り除くことと、専用の薬を使ってマラセチアを駆逐する事が有効です。睡眠をよくとったり、バランスの良い食事をとることで免疫力を高めるのも有効ですね。

詳しくは下記の記事を参考にしてください。

脂漏性皮膚炎による薄毛の原因は頭皮のカビ(真菌)!?その原因と対策について。

乾性のフケ

乾燥したフケもまた、頭皮や毛穴に炎症を起し、薄毛や脱毛の原因になります。

その原因は頭皮の乾燥です。頭皮の乾燥の原因も様々考えられます。

①病気や体質による肌の乾燥

糖尿病やアトピー性皮膚炎などは「肌の乾燥」という症状が出る場合があります。その為頭皮が乾燥し、乾性のフケが出る場合があります。

②乾燥した環境による影響

日本では冬場、特に空気が乾燥します。乾燥した空気に頭皮の水分が蒸発してしまった結果、乾性のフケが発生する場合があります。加湿器などで部屋の空気を乾燥させましょう。

③栄養バランスの崩れ

極端なダイエットや栄養バランスの偏りが原因で乾燥肌になる場合があります。タンパク質や、乾燥肌を予防するビタミンAを主としたビタミン類、亜鉛などのミネラル、すべてが大事。バランスよく摂取することで乾燥肌を防ぐことが出来るでしょう。

④洗髪のやり方

頭皮の脂分はバリアの役割を担っています。これを落とし過ぎると頭皮環境が悪化してしまいます。

皮脂を落とし過ぎるのは、洗髪の方法が間違っているから。基本洗髪は1日1回、夜寝る前に行います。2度3度行っている場合は、明らかに洗髪のやり過ぎ。また、洗浄力の強いシャンプーを使う事も同様に頭皮を洗いすぎる結果になります。

洗いすぎると、頭皮の脂分がなくなってしまい、頭皮の新陳代謝が異常を起こしてフケが増える場合があります。

シャンプーは弱酸性のものを使い、1日1回にする。ドライヤーの使い過ぎも頭皮を乾燥させるので、頭皮にすこし潤いが残る程度に使いましょう。(自然乾燥は髪を傷つけるので×)

シャンプーの正しい方法についてはこちらを参考にしてみてください→薄毛対策の基本!育毛剤の効果を高める正しいシャンプーのやり方8ステップ。

フケによる薄毛対策まとめ

もちろん、ただ単に洗髪をしていないで不潔という理由でもフケは出ます。

洗いすぎは禁物ですが、頭皮を清潔に保つことはフケ予防の基本となります。

フケは頭皮や毛穴の炎症の原因になり、薄毛やハゲの原因になります。頭皮がかゆくて爪を立ててかいてしまったら、肌を傷つけてしまい、それもまた悪影響を及ぼすでしょう。

自分のフケのタイプと、それに合った効果的な対策を立てて脱毛を予防しましょう!

 

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